明善寺郷土館
合掌造りの庫裏で、囲炉裏体験と歴史を感じる旅
白川郷最大の合掌造りである明善寺郷土館は、歴史的な建物や展示物を見学でき、日本の伝統文化に触れられます。茅葺屋根のお寺内部には幽玄な障壁画があり、建築ファンにもたまらないスポットです。周辺自然も美しく散策することもおすすめ。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町679
- 電話
- 05769-6-1009
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
珍しい合掌造りの建物
白川村の明善寺郷土館には、他に類を見ない珍しい合掌造りの建物があります。庫裏や本堂、鐘楼門など3つの建物で構成されており、江戸時代から明治時代にかけて建てられたものです。内部には浜田泰介画伯の障壁画が飾られ、京都の東寺や醍醐寺と同じものを見ることができます。茅葺き屋根や囲炉裏など、他では味わえない雰囲気を感じさせるこの建物は必見です。
浜田泰介画伯の障壁画がある本堂
白川村の明善寺郷土館には、浜田泰介画伯の障壁画が描かれた本堂があります。この美しい作品を見るだけでなく、合掌造りや茅葺き屋根といった建物自体も見どころです。内部には囲炉裏や格子状の天井板など、当時の暮らしを感じさせる要素もあります。歴史と文化を感じられる貴重なスポットです。
囲炉裏で昔ながらの火の香りを体験
白川村の明善寺郷土館では、囲炉裏で昔ながらの火の香りを体験できます。この貴重な体験は、古き良き時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。茅葺き屋根や合掌造りといった伝統的な建物も見どころです。歴史や文化に興味がある方は必見のスポットです。
白川郷の歴史や文化に触れられる展示物が多数
白川村の明善寺郷土館には、白川郷の歴史や文化に触れられる展示物が多数あります。合掌造りの建物や障壁画など、独特な装飾品も見どころです。また、囲炉裏で昔ながらの火の香りを体験することもできます。茅葺き屋根や格子状の天井板など、当時の暮らしを感じさせる要素もあります。歴史好きや文化に興味がある方は必見です。
周辺には美しい自然と風景が広がっている
白川村の明善寺郷土館周辺は、美しい自然と風景に恵まれています。小道が多く、迫る山の前に合掌造り住居が立ち並んでおり、散策を楽しめます。また、館内からも周囲の景色を眺めることができます。歴史や文化に興味がある方だけでなく、自然愛好家も必見です。是非訪れてみてください。
このスポットのテーマ
モデルコース
飛騨・高山・白川郷を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岐阜県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、岐阜県・飛騨・高山・白川郷の記事を探せます。