和田家

重要文化財の合掌造り、美しい風景と歴史を感じる

飛騨・高山・白川郷岐阜県 / 文化・歴史

白川村の和田家は、築300年以上の歴史を持つ国重要文化財。広々とした合掌造りの建物内には当時使用された漆器などが展示され、各階から見渡す風景も絶景です。また、囲炉裏や蚕部屋などで昔ながらの生活様式を垣間見ることができます。現在も一族が守り続ける茅葺屋根や格式ある玄関等、江戸時代名主の住まいだったその歴史的価値は必見です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
岐阜県大野郡白川村荻町山越997
電話
05769-6-1058
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

300年以上の歴史を誇る和田家

白川村の和田家は、300年以上の歴史を持つ重要文化財。初代村長も務めた名家で、その堂々とした風格は必見です。内部には衣類や養蚕用具が展示されており、かつての生活様式を垣間見ることができます。また、焔硝製造に使われた便所小屋も国指定文化財となっています。この美しい合掌造り邸宅から感じられる歴史的な雰囲気に包まれてみませんか?

国重要文化財の合掌造り建築

白川村の和田家は、国重要文化財に指定された合掌造り建築物です。広い屋根裏で蚕を飼育していたため、独特の美しい形になっています。内部には和田家で使用した漆器なども展示されており、歴史的な価値が高く観光スポットとして人気です。また、周囲の風景も美しく訪れる価値あり!日本伝統の技術と美しさを感じさせる和田家へ足を運んでみませんか?

屋根裏や囲炉裏など昔の生活感

白川村の和田家は、300年以上続く名家で、その堂々とした風格を持つ合掌造り建築が魅力です。内部に足を踏み入れると、囲炉裏や衣類・養蚕用具など昔の生活感が息づいています。特に屋根裏はワラやマンサクで柱と固定された様子や長い間使われ続けてきた囲炉裏のススが付着している姿から歴史を感じられます。このようなディープな体験ができる和田家へ是非一度訪れてみてください。

家具から窺える当時の生活風景

白川村の和田家は、当時の生活風景が垣間見える貴重な観光スポットです。漆器や家具が展示されており、蚕を飼育していたことが分かる展示物もあります。格子状の床や側面窓を設けて風通しを良くし、独特の美しい形になっている合掌造りも見どころの一つです。また、囲炉裏で野草茶を頂くこともできます。歴史的な雰囲気に包まれた和田家で、当時の暮らしを感じてみませんか?

白川郷を一望できる絶景スポット

白川郷の美しい風景を一望できる和田家。300年以上の歴史を誇るこの合掌造り名家は、その内部にも魅力が溢れています。柱の色彩や漆器などの展示品から感じられる歴史的価値、そして1階と2階から見える生活風景は訪問者を時代旅行へと誘います。また、茅葺屋根から広がる絶景はまさに圧巻!是非一度、和田家で白川郷の原風景と共に過去へタイムスリップしてみてください。

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