上杉神社
上杉謙信を祭神として祀るパワースポット
戦国最強の呼び声高い上杉謙信を祭神とする神社。開運招福や学業成就、商売繁盛のご利益があるとされています。参道の舞鶴橋には、「毘」「龍」の文字が書かれた軍旗も。歴史好きは必見のスポット。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【その他】400円 *稽照殿
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~17時00分、火曜日: 6時00分~17時00分、水曜日: 6時00分~17時00分、木曜日: 6時00分~17時00分、金曜日: 6時00分~17時00分、土曜日: 6時00分~17時00分、日曜日: 6時00分~17時00分
- 住所
- 〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目4−13
- アクセス
- 米沢駅からバスで10分 *上杉神社前バス停 5分
- 電話
- 0238-22-3189
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
開運招福や諸願成就などご利益がある神社!
上杉神社は戦国時代の武将であり戦国最強と称される上杉謙信を祭神としています。神社は米沢城本丸跡に建立されており、その歴史的な背景と関連性から多くの人々に崇敬されています。上杉謙信の力と勇気にあやかりたいという願いから、多くの参拝者が上杉神社を訪れ、開運や幸福のご利益を求めます。特に開運招福や諸願成就に加え、学業の成功や商売繁盛のご利益も期待されています。上杉神社はパワースポットとしても知られており、その神聖な雰囲気や歴史的価値から、多くの人々が訪れる場所となっています。上杉謙信の存在と教えに触れながら、心静かに祈りを捧げることができるでしょう!

上杉家の遺品や重要文化財を展示する稽照殿
上杉神社の稽照殿は上杉家の遺品や多くの重要文化財を展示している場所です。歴史ファンにとっては必見のスポットとなっています。稽照殿では、上杉家に関連する貴重な品々が展示されており、その中には重要文化財も含まれています。上杉家の歴史や文化に触れることができ、その家系の栄華や武勇を垣間見ることができます。特に注目されるのは、文武兼備の智将・直江兼続公がデザインしたと言われる「愛」の字をあしらった兜です。この兜は非常に有名であり、その美しさと歴史的価値から多くの人々を魅了しています。稽照殿は、上杉神社の一部として上杉家の遺産を後世に伝える役割も果たしており、訪れる人々にとって貴重な文化財の収蔵・展示場所となっています!

水堀沿いに約200本の桜が咲き誇る!
上杉神社は桜の名所としても知られており、4月中下旬になると水堀沿いに約200本の桜が美しく咲き誇ります。その時期になると、神社周辺は桜の花で彩られ、訪れる人々に春の美しい風景を楽しませてくれます。特に注目されるのが、米沢上杉まつりの期間です。毎年4月29日から5月3日まで開催されるこのお祭りでは、総勢千数百人に及ぶ絢爛豪華な甲冑行列が「上杉行列」として練り歩きます。また、戦国史上最大の戦いである「川中島合戦」の再現も行われます。この迫力満点の行事は、歴史愛好家や観光客にとって見逃せない魅力的なイベントとなっています。上杉神社の桜の美しさと米沢上杉まつりの盛り上がりは、地元の人々や訪れる人々に大きな喜びと感動を与えています。春の訪れと歴史の息吹を感じることができる、魅力的なスポットと言えるでしょう!

雪と灯篭が融合する上杉雪灯篭まつり!
上杉神社では毎年2月の第2土曜日とその翌日に「上杉雪灯篭まつり」が開催されます。この祭りでは、300基以上の雪灯篭と1,000個以上の雪ぼんぼり(雪洞)が用意され、ろうそくが灯されます。祭りの期間中、上杉神社の境内は幻想的な雰囲気に包まれ、雪に照らされる灯篭や雪ぼんぼりの光が美しく輝きます。夜になると、その光が雪の中で優雅に舞い上がり、神社全体が幻想的な雪景色に包まれます。訪れる人々は、静寂な雪の中で灯されるろうそくの明かりを楽しみながら、祭りの美しい光景を堪能することができます。上杉雪灯篭まつりは、雪国ならではの風物詩として知られており、地元の人々や観光客に大きな魅力を与えています。雪の白さと灯りの温かさが融合した幻想的な光景は、心を癒し、訪れる人々に特別な体験を与えてくれます!

上杉家の歴史や文化に触れられる記念館!
上杉記念館は米沢城二の丸跡に建てられた上杉家14代茂憲伯爵の邸宅です。建物は1896年に完成しましたが、1919年の米沢大火で焼失しました。その後、1925年にヒノキで再建され、純日本風の風格ある邸宅として現在の姿となりました。建物は国の登録有形文化財に指定されています。現在の上杉記念館は、米沢の郷土料理である「かてもの」を楽しむことができる唯一の場所として一般に公開されています。かてものとは、飢饉時に食糧不足を補うために作られた食物で、米に植物などを混ぜて栄養を補いました。この伝統の味を再現した郷土料理は、地元の食文化の原点として重要な役割を果たしています。また、上杉記念館周辺には、東京の浜離宮庭園を模した美しい庭園が広がっています。庭園を散策しながら、歴史を感じる伝統の郷土料理を味わうことができます。上杉記念館は、上杉家の歴史や文化に触れることができる場所として、観光客にとって魅力的なスポットです!

戦国武将・上杉謙信を祭神とする神社!
上杉神社は米沢市にある神社で、戦国時代の武将である上杉謙信を祭神としています。神社は米沢城本丸跡に建てられており、上杉謙信の偉業や武勇を称える場として位置付けられています。上杉神社は、開運や願いの成就、学業の成功、商売繁盛などのご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。また、参道にある舞鶴橋では、上杉謙信の信仰を象徴する「毘」と「龍」という文字が書かれた軍旗が翻っています。「毘」は上杉謙信が毘沙門天を厚く信仰していたことを表し、「龍」は不動明王を象徴しています。この旗は、戦闘時に突撃の合図として用いられたと伝えられています。上杉謙信は仏教を深く信仰しており、戦場においては毘沙門天と不動明王を味方につけて戦ったと言われています。上杉神社は彼の信仰心と戦国時代の武勇を称え、彼の霊威を受け継ぐ場として重要な存在です。上杉神社は、歴史と信仰の両面から多くの人々に愛され、訪れる人々に力と勇気を与えています。上杉謙信の功績や信念に触れながら、訪れる者は自身の願いや目標の達成を祈願することができるでしょう!

米沢中央ICから車で約10分!
上杉神社へのアクセス方法は公共交通機関を利用する場合、まずJR米沢駅に到着します。駅から市民循環バスを利用し、右回りのルートに乗車します。バスに乗って約11分ほどで、「上杉神社前」のバス停に到着します。バス停からは徒歩約5分で上杉神社に到着します。車を利用する場合は、東北中央道の米沢中央ICを降りて約10分ほど走ると上杉神社に到着します。いずれの方法でも、比較的簡単に上杉神社へアクセスすることができます。交通手段に応じて適切なルートを選んで、上杉神社の参拝や訪問をお楽しみください。
このスポットのテーマ
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