伝国の杜(米沢市上杉博物館)

上杉家ゆかりの品々を多数所蔵する博物館

米沢山形県 / 博物館・資料館

上杉神社のすぐ近くに位置する、上杉家の歴史と文化を伝える博物館。なかでも国宝の「上杉本洛中洛外図屏風」は、歴史ファン必見。京の都の日常風景が描かれた屏風は、織田信長が上杉謙信へ送ったものと伝えられています。

伝国の杜(米沢市上杉博物館)

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目2−1
電話
0238-26-8001
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

上杉家に関連する資料を紹介する展示!

伝国の杜(米沢市上杉博物館)では、米沢や置賜の歴史と文化を紹介する展示が行われています。特に上杉家に関連する資料が中心となっており、訪れる人々にその歴史的な価値を伝えています。展示の中でも必見なのは、織田信長から上杉謙信に贈られたと伝わる国宝「上杉本洛中洛外屏風」です。この屏風は、当時の京都の風景や人々の暮らしを描いており、貴重な歴史資料として注目されています。さらに、国宝「上杉家文書」や重要文化財「太刀銘一(号姫鶴一文字)」なども展示されています。これらの展示品を通じて、上杉家の歴史や文化に触れることができます。展示は詳細な解説や資料の配置にも工夫が凝らされており、来館者はその豊富な情報と見事な展示によって、米沢や置賜の歴史をより深く理解することができるでしょう!

上杉家に関連する資料を紹介する展示!

上杉謙信を祭神とする上杉神社!

上杉神社は山形県米沢市に位置し、伝国の杜(米沢市上杉博物館)の近くにあります。この神社は上杉謙信を祭神としており、上杉家の歴史と関連する重要な存在です。上杉謙信は戦国時代の武将であり、「戦国最強の武将」として知られています。上杉神社は米沢城本丸跡に建立されており、その厳かな雰囲気と格式高い建物が特徴です。参道には「毘」と「龍」という文字が書かれた軍旗が翻り、上杉謙信の信仰対象であった毘沙門天や不動明王に由来しています。この神社では、上杉謙信にちなんだ開運や諸願成就のご利益があるとされており、多くの人々が訪れます。また、毎年4月に開催される「米沢上杉まつり」では、上杉行列や川中島合戦などのイベントが行われ、歴史的な雰囲気を楽しむことができます。上杉神社は歴史と信仰の両面から価値がある場所であり、米沢を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみる価値があります!

上杉謙信を祭神とする上杉神社!

上杉家の遺産を展示する稽照殿!

稽照殿は山形県米沢市にある伝国の杜(米沢市上杉博物館)の近くに位置する建物です。この場所では、上杉家の遺品や関連する重要な文化財が展示されています。稽照殿は歴史愛好者にとって必見のスポットであり、上杉家の遺産を中心に多くの貴重な品々が展示されています。特に注目すべきは、文武両道の智将である直江兼続公がデザインした有名な兜です。その兜は「愛」の字を象っており、上杉家の象徴ともなっています。稽照殿は上杉家の文化や遺産を深く知りたい方にとって、魅力的な場所です。訪れることで上杉家の歴史に触れ、その功績や文化に敬意を払うことができます。米沢市を訪れる際には、ぜひ稽照殿に立ち寄り、上杉家の遺産と歴史に思いを馳せてください!

上杉家の遺産を展示する稽照殿!

上杉家の歴史と文化を紹介する上杉記念館!

伝国の杜(米沢市上杉博物館)の近くには上杉記念館があります。上杉記念館は、かつて上杉家の邸宅であった場所に建てられています。この建物は、1896年(明治29年)に上杉家14代茂憲伯爵の邸宅として建てられましたが、1919年(大正8年)の米沢大火で焼失しました。その後、1925年(大正14年)に総ヒノキの入母屋造りの建物として再建されました。上杉記念館は、上杉家の歴史と文化を紹介する場所として公開されています。内部では、上杉家関連の展示物や資料が展示されており、訪れる人々に上杉家の歴史や功績を伝えています。また、館内では上杉家にゆかりのある品々や歴史的な文化財を鑑賞することができます。上杉記念館は、上杉家の栄光と歴史に触れることができる場所です。訪れることで上杉家の偉業や文化について学び、その功績をたたえることができます。また、美しい庭園もあり、歴史的な雰囲気を楽しむことができます。米沢市を訪れる際には、上杉記念館に立ち寄り、上杉家の歴史と文化に思いを馳せてみてください!

上杉家の歴史と文化を紹介する上杉記念館!

桜の名所としても知られる松が岬公園!

伝国の杜(米沢市上杉博物館)近くには松が岬公園があります。この公園は桜の名所としても知られており、毎年4月中旬から下旬にかけて、水堀沿いに約200本の桜が美しく咲き誇ります。特に水面に映る桜や赤い橋と桜の組み合わせは風情があり、写真撮影にも最適です。さらに、この公園では10月下旬から11月上旬にかけて、桜の紅葉も楽しむことができます。桜の葉が鮮やかな赤や黄色に染まり、公園内に美しい景色を広げます。紅葉した桜と周囲の自然環境が調和し、訪れる人々の目を楽しませてくれます。松が岬公園は、四季折々の美しい風景を楽しむことができる場所です。桜の季節には花見やピクニックに最適であり、紅葉の時期には散策や写真撮影にぴったりです。自然に囲まれた静かな環境で、心安らかなひとときを過ごすことができます。訪れる際には、美しい景色と風情を堪能してみてください!

桜の名所としても知られる松が岬公園!

上杉謙信や武家の世界に没入できる博物館!

伝国の杜(米沢市上杉博物館)は米沢市の松が岬公園に隣接した博物館です。この博物館は米沢城の本丸跡地でもあり、上杉家にゆかりのある貴重な品々を所蔵しています。博物館内の見どころは、なんと言っても国宝「上杉本洛中洛外図屏風」です。この屏風は京都の日常風景を描いたもので、織田信長から上杉謙信へ贈られたと伝えられています。屏風には約2,500人もの人物が様々な身分で描かれており、当時の京都の動物や植物、名所、祭りなどの様子を知ることができます。通常はレプリカが展示されていますが、春と秋に特別展が開催される際には期間限定で原本が展示されます。伝国の杜は上杉家の歴史と文化に触れることができる貴重な場所であり、上杉謙信や武家の世界に興味を持つ人にとって魅力的なスポットです。展示されている貴重な品々や国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、訪れる人々に深い感動と歴史の重みを与えてくれます!

上杉謙信や武家の世界に没入できる博物館!

米沢中央ICから車で約15分!

伝国の杜(米沢市上杉博物館)へのアクセス方法は公共交通機関を利用する場合、JR米沢駅からバスに乗ります。バスで約8分程度で、上杉神社前のバス停で下車します。その後、徒歩で約2分の距離を進むと、博物館に到着します。自家用車を利用する場合は、東北中央道の米沢中央ICから車で約4kmの距離を約15分程度で走ることで、伝国の杜へ到着します。駐車場も完備されていますので、車でのアクセスも便利です。

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