十六羅漢

仏教の弟子像と五智如来で知られる名所

盛岡岩手県 / 文化・歴史

盛岡市の十六羅漢は、江戸時代の飢饉犠牲者を供養するために建立された21体の荘厳な石仏群です。その美しい姿と歴史的価値が訪れる人々を圧倒し、静かな公園内で心を落ち着けて見ることができます。この地に足を運ぶ旅行者は必ず感動します。

基本情報

所要時間
約120分
住所
岩手県盛岡市茶畑2丁目1
電話
019-626-7539
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

お釈迦様の弟子を祀る十六羅漢

盛岡市の十六羅漢は、お釈迦様の弟子を祀る石造りの羅漢像が並ぶ聖地。個性豊かな表情を持つ仏像たちは、訪れる人々に深い魅力を感じさせます。また、江戸時代に建立された五智如来付き十六羅漢は、過去の苦難を供養する場所としても知られています。海辺で静かに祈るような姿や邪悪から平安を守る役割まで多種多様な羅漢像があります。

厳かな雰囲気の石仏群21体

盛岡市の十六羅漢は、厳かな雰囲気を醸し出す21体の石仏群が特徴。お釈迦様亡き後を託された弟子たちを表現したこれらの像は、江戸時代の大飢饉で亡くなった人々への供養として建立されました。個性的な表情やポーズが見る者に深い感動を与えます。その美しさと歴史的背景から来る重みが、訪れる全ての人々を圧倒します。

石工7人が荒刻みにより作り上げた姿

盛岡市の十六羅漢は、石工7人が荒刻みにより作り上げた迫力ある姿が特徴的。1837年に始まったこのプロジェクトは祇陀寺14世天然和尚の発願から生まれ、その大きさと存在感は一見の価値あり。現在では公園内で静かに時を刻んでいます。

江戸時代の飢饉犠牲者への供養碑

江戸時代の飢饉犠牲者への供養碑がある盛岡市の十六羅漢。この仏像は、元宗龍寺に建立されたもので、廃寺となった後も残っています。五百羅漢と呼ばれる仏像には、泣きや笑いを見せる表情豊かな羅漢像がありますが、その中でも特別な意味を持つ供養碑は必見です。歴史的背景から来る重みを感じさせる場所であり、訪れた人々に深い思考や感動を与えてくれます。

静寂な公園内で心落ち着く場所

盛岡市の十六羅漢は、静寂な公園内で心落ち着く場所です。江戸時代に建立された石仏群は、お釈迦様の弟子を祀る聖地として知られています。個性豊かな表情やポーズが見る者に深い感動を与えます。また、五智如来付き十六羅漢は過去の苦難を供養する場所としても有名です。美しい景色と歴史的背景から来る重みが訪れる人々を癒し、思考や感動を与えてくれます。

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