中津城

戦国時代の息吹を感じる歴史的名所

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

中津市の誇る歴史的名所、中津城。豊臣秀吉から拝領した黒田孝高により築かれたこの城は、日本三大水城の一つであり、九州最古の石垣が特徴です。天守閣から見渡す景色や冬至の美しい朝夕日も魅力。また奥平家に関する貴重な展示物も見どころです。

中津城

基本情報

所要時間
約60分
料金
【大人】400円 *団体30名以上 320円 / 【子供】150円 *団体30名以上 120円
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
大分県中津市二ノ丁本丸
アクセス
中津駅から徒歩で15分
電話
0979-22-3651
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

天守閣から見る絶景

中津城の模擬天守からは、周防灘を一望できる絶景が広がります。黒田氏時代と細川氏時代の石垣の違いも見られ、歴史的な価値も高いです。また、萩城天守をモデルにした美しい外観は訪れる人々を魅了しています。奥平家に関する歴史資料も展示されており、歴史と景色を同時に楽しめます。中津市街地や周辺の山々、海まで一望できる贅沢な時間を過ごせます。

奥平家の貴重な甲冑等の展示物

中津城の奥平家歴史資料館には、奥平家の甲冑や武具が展示されています。特に、徳川家康から拝領した「白鳥鞘の鑓」や「長篠の戦い」で使用された法螺貝などは見応えがあります。歴史好きにはたまらない貴重な展示物です。訪れる人々を虜にする中津城の一つの魅力と言えます。

九州最古の石垣と扇形の縄張りが特徴的

中津城は、九州最古の石垣と扇形の縄張りが魅力。黒田孝高による築城から細川忠興の改修まで、その歴史を刻んだ石垣は見る者を引きつけます。また、日本三大水城の一つとして知られるこの城は、戦略的な立地利用も見どころ。奥平家関連資料も展示されており、深い歴史探訪が楽しめます。

冬至には美しい朝日と夕日が見られる

中津城は、冬至の日に美しい朝日と夕日が見られる特別な場所。黒田官兵衛築き上げたこの城は、二重、三重の堀が特徴的であり、九州最古の石垣も魅力です。また奥平家に関する歴史資料展示もあるため、歴史好きには必見!豊臣秀吉の戦略拠点だったその地から昇り落ちる太陽を眺めてみてください。

歴史的な価値が高い城跡

黒田孝高が築き、細川忠興が完成させた中津城は、日本三大水城の一つであり、九州最古の石垣を有しています。その歴史的価値は計り知れず、現在でも多くの観光客に愛されています。また奥平家関連資料も展示されており、深い歴史探訪が楽しめます。美しい景色と共に過去へタイムスリップするような体験を是非とも味わってみてください。

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