薦神社 (大貞八幡宮)

歴史と自然が息づくパワースポットで、地元特産品も楽しめます

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

宇佐神宮の祖宮であり、全国八幡宮の総本山でもある薦神社。国指定重要文化財の神門や池に残る貴重な植物など、歴史と自然が調和した美しいスポットです。内宮と外宮が逆配置されている珍しい形式も見所の一つ。厄払いや縁結びなどご利益も期待できます。訪れた人を魅了する、由緒ある神社です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分、火曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分、水曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分、木曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分、金曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分、土曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分、日曜日: 9時00分~12時00分, 13時00分~15時00分
住所
大分県中津市大貞209
電話
0979-32-2440
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

国指定重要文化財の神門

中津市の薦神社(大貞八幡宮)には、江戸時代初期の裳階付き三間一戸二重門という珍しい形式を持つ国指定重要文化財の神門があります。美しい朱塗りで、細部まで繊細な意匠が施されたこの神門は、工匠の技量を感じさせる傑作です。立面が縦長で棟高を強調する造りや庇状の裳階が特徴的なこの神門は、歴史好きにも建築愛好家にも見逃せない魅力溢れるスポットです。

ハンノキ林やハスなど貴重な植物群

中津市にある薦神社(大貞八幡宮)は、ハンノキ林やハスなどの貴重な植物群が魅力。自然と歴史が調和したこの地で、三角池に自生する真菰から作られた神輿の薦枕を見つけてみてください。由緒正しきパワースポットであり、その美しい景観は訪れる人々を虜にします。

由緒ある全国八幡宮の総本山

中津市の薦神社(大貞八幡宮)は、全国八幡宮の総本山として知られる由緒ある古社です。創建は承和年間と伝えられ、その歴史を今に伝えています。重要文化財指定の神門や三角池など見所溢れる境内は、訪れた人々に深い感動を与えます。また、厄払いや縁結びなど多くのご利益があり、一度訪れたら忘れられない魅力的なスポットです。

三角池を御神体とする珍しい形式

中津市にある薦神社(大貞八幡宮)は、三角池を御神体とする珍しい形式の神社です。この池は、全国でも珍しく、真菰が自生しており、八幡神と深く関わっています。また、宇佐行幸会で使われる薦枕もこの池から採取されます。歴史的な価値が高い重要文化財指定の神門やハンノキ林など見所溢れる境内は必見です。是非一度訪れてみてください。

夕日が美しい自然風景

中津市の薦神社(大貞八幡宮)は、夕日が美しい自然風景として知られています。境内から見るオレンジ色に染まった夕日や三角池に映るその姿は心を癒します。また、全国八幡宮の総本山であるこの地では、真菰が自生する珍しい三角池も魅力的です。訪れた際にはぜひ、この美しさを感じてみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

国東半島・中津・宇佐を含むモデルコースは特集記事で扱っています。大分県の特集記事を見る

周辺のスポット

国東半島・中津・宇佐の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、大分県・国東半島・中津・宇佐の記事を探せます。