自性寺

由緒ある寺院で、南画の大家・池大雅の書画が鑑賞可能

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

池大雅の南画47点が保存、展示されている自性寺は、日本の文人画の大成者といわれる画家の足跡を感じられる場所。豊かな自然に囲まれた美しい境内や珍しい燈籠も見どころ。歴代傑僧が住した禅宗寺院であり、九州最初の白隠下道場でもある。提洲禅恕と親交が深かった池大雅作品を鑑賞することもできます。静かな環境で古き良き文化に触れられます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
大分県中津市新魚町1903
電話
0979-22-4317
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

池大雅の南画47点を展示する自性寺

中津市の自性寺は、江戸時代の画家・池大雅と深い繋がりを持つ歴史的な名所。47点もの南画作品が展示されており、その自由な筆致に触れることで大雅の世界観へ誘われます。また、奥平家歴代菩提寺でもあり、境内には織部灯籠や河童ケンヒキ太郎像など見どころ満載。静かで落ち着いた雰囲気に包まれたこの地で、一日ゆっくりと美術鑑賞を楽しんだ後は禅文化に触れる時間もおすすめですよ。

豊前中津藩初代藩主・奥平昌成が移転した寺院

中津市の自性寺は、豊前中津藩初代藩主・奥平昌成が移転した歴史ある寺院。境内に点在する織部灯籠や河童ケンヒキ太郎像など見どころ満載で、南画大家・池大雅の47点もの書画作品を展示しています。美術愛好家必見のスポットとして知られておりますが、それだけではありません。禅文化に触れることも可能で、一日じっくり過ごす価値ありですよ!

織部灯籠や河童ケンヒキ太郎像などの見どころ

中津市の自性寺は、織部灯籠や河童ケンヒキ太郎像などが点在する歴史的名所。奥平家歴代の菩提寺であり、南画大家・池大雅の47点もの書画作品を展示しています。また、改心したという伝説を持つ河童ケンヒキ太郎像や隠れキリシタンが使ったとされる織部灯籠など、一見の価値あり!美術愛好家から歴史ファンまで楽しめるスポットですよ。

中津市にある臨済宗妙心寺派の伝統的な寺院

中津市の自性寺は、臨済宗妙心寺派の伝統的な寺院であり、奥平家歴代菩提寺としても知られています。境内には織部灯籠や河童ケンヒキ太郎像が点在し、南画大家・池大雅の47点もの書画作品を展示。その美術品から感じる風情と静かな雰囲気が訪れる人々を魅了します。一日ゆっくり過ごすことで禅文化に触れる時間も持つことができますよ。

歴史と自然が調和した美しい境内

中津市の自性寺は、歴史と自然が見事に調和した美しい境内を持つ観光スポットです。奥平家歴代の菩提寺であり、南画大家・池大雅の47点もの作品が展示されています。その他にも織部灯籠や河童ケンヒキ太郎像など、歴史的名所が点在しております。一日じっくり過ごすことで禅文化に触れる時間も持つことができますよ。

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