白沙八幡神社

壮大な自然と歴史が息づく神秘のパワースポット

壱岐・対馬・五島列島長崎県 / 文化・歴史

路番号:海の路(13) 鎮座置:壱岐市石田町筒城仲触1012 御祭神:應神天皇 外6柱 例祭日: 新 2月11日 祈年祭 新11月15日 例祭 神幸・大神楽 新11月24日 新嘗祭 巨大な鳥居が目印の白沙八幡神社は、壱岐随一のビーチ「筒城浜」の近くにあり壱岐七社のひとつです。 鳥居の神額の左右には、八幡神の使いである鳩が鎮座しており、鬱蒼とした神社の森は、県指定の天然記念物となっています。 江戸時代に平戸藩主・第29代松浦鎮信が三十六歌仙の板絵を奉納したことでも知られています。(別の場所で保存)現在は拝殿に飾ってある板絵は明治の中期に社掌吉野鞆千代(尚盛)によって描かれたものです。 ★宮司さんは常駐していません。御朱印を頂く際には事前にお電話で予約し白沙八幡神社でお受け取り下さい。宮司さんは海神社を兼務しています。 ※宮司さんのご都合によりお受けできない場合がございます。

白沙八幡神社

基本情報

所要時間
約60分
住所
長崎県壱岐市石田町筒城仲触1012
アクセス
印通寺港から車で10分
電話
0920-44-6015
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

白沙八幡神社の神秘的な雰囲気

壱岐市の白沙八幡神社は、原生林に囲まれた鎮守の森が作り出す神秘的な雰囲気と、県内最古の石造鳥居や氏子有志奉納絵馬天井、形状が韓櫃に似た敬われる韓櫃石等で訪れる人々を引きつけています。また重厚な歴史と風格あふれる佇まいから「式内社」の格式も感じられます。五穀豊穣や海上安全、良縁・厄除け開運等のご利益もありますよ!

緑豊かな鎮守の森と歴史的な社殿

壱岐市の白沙八幡神社は、緑豊かな鎮守の森と歴史的な社殿が語りかける静寂さに包まれた場所です。原生林をそのまま活かした自然暖帯林や県指定天然記念物である巨木が立ち並ぶ中、江戸時代から伝わる三十六歌仙の板絵や珍しい白い鳥居も見どころです。また、「式内社」の格式を感じさせる風格と共に、ご利益も多彩で訪れた人々を惹きつけています。

江戸時代に奉納された三十六歌仙の板絵

壱岐市の白沙八幡神社は、江戸時代に奉納された三十六歌仙の板絵が魅力的なスポットです。五穀豊穣や厄除け開運といったご利益を持つこの古社は、美しい絵画と共に訪れる人々を引き寄せています。海上安全や良縁も願える場所で、その風格あふれる佇まいから「式内社」の格式も感じられますよ!

壮大な11メートルの鳥居が特徴的

壱岐市の白沙八幡神社は、県内最古の石造鳥居として知られる壮大な11メートルの鳥居が特徴的です。周囲を緑に囲まれた神社は、自然豊かな土地柄にふさわしい場所であり、厄除け開運や海上安全など多彩なご利益もあるため訪れる価値があります。重厚感あふれる歴史的建造物と共に、静寂さと荘厳さを併せ持つ雰囲気が漂います。

白い鳥居と重厚感ある佇まい

壱岐市の白沙八幡神社は、白い鳥居と重厚感ある佇まいが特徴的です。境内には、静かな森や江戸時代から伝わる三十六歌仙の板絵もあります。また、「式内社」の格式を感じさせる風格と共に、五穀豊穣や良縁・厄除け開運等多彩なご利益もあります。自然と歴史が調和した場所で、心身共にリフレッシュできるスポットです。

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