甲斐国分寺跡
奈良時代の風格を伝える古代寺院跡地
笛吹市の甲斐国分寺跡は、奈良時代に建立された壮大な伽藍配置が特徴的な古代遺跡。南北300m、東西250mの範囲に七堂伽藍が広がり、塔跡や講堂跡等の礎石から当時の風景を偲ぶことができます。また出土ガワラ等から新たな知見も得られており、歴史好きには必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 山梨県笛吹市一宮町国分427−1
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
大官大寺式の伽藍配置を見る
笛吹市にある甲斐国分寺跡は、天平13年に建立された南北300m、東西250mの範囲に七堂伽藍が配置された大官大寺式の伽藍配置を見ることができます。塔跡・講堂跡などの礎石も残り、当時の壮大さを感じられます。百済様式を取り入れた特徴的な配置は美しく、歴史的価値が高い国指定史跡です。鬼面紋鬼瓦から当時の様子を想像し、訪れる価値あり!
壮大な塔跡・講堂跡の礎石探し
甲斐国分寺跡の壮大な塔跡・講堂跡の礎石探しは、歴史好きにとっては必見です。南北300m、東西250mの範囲に七堂伽藍が配置されたこの地は、聖武天皇による建立で知られています。巨大な礎石から当時の面影を感じ取り、鬼面紋鬼瓦出土品からもその歴史的価値を垣間見ることができます。笛吹市へ足を運んだ際は是非訪れてみてください!
国分尼寺跡で歴史を感じる
笛吹市の甲斐国分寺跡は、天平13年に建立された歴史的なスポットです。特に国分尼寺跡では、南北300m、東西250mの範囲で七堂伽藍が配置されていた壮大さを感じられます。礎石18個と10個が現存し、金堂跡や講堂跡も見ることができます。また出土ガワラから多彩な文化を垣間見ることも可能です。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
忠婦福女の墓への訪問
甲斐国分寺跡の中心に鎮座する「忠婦福女の墓」は、歴史好きなら必見。この地で信玄の妻・まつが自害したとされる場所に建てられた墓は、その背後にある感動的な物語を知ることで訪問者を引き込みます。美しい自然に囲まれた静謐な空間で、一人の女性が示した深い愛情と犠牲精神を思い起こす時間は、心揺さぶる体験となること間違いありません。
出土ガワラやせん(碑)の発見
甲斐国分寺跡の魅力は、出土ガワラやせん(碑)の発見にあります。聖武天皇が建立したこの古代寺院から発掘された遺物は、奈良時代の息吹を伝えています。南北300m、東西250mという壮大な範囲に七堂伽藍が配置された当時の風景を想像しながら、その歴史的価値を感じることでしょう。一度訪れればきっとその深みに引き込まれること間違いなしです!
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