笛吹市青楓美術館
ぶどう畑に佇む、津田青楓の作品を展示する美術館
山梨県笛吹市にある青楓美術館は、ぶどう畑を背景にした洋館風の建物が特徴的な最古の美術館です。花をモチーフとした津田青楓の作品や若手アーティストの展示も見逃せません。晩年の名作「花(八角硝子器)」は必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
- 住所
- 山梨県笛吹市一宮町北野呂3−3
- 電話
- 0553-47-2122
- 種類
- 美術館
見どころ
山梨最古の美術館とその趣
笛吹市青楓美術館は、山梨県最古の美術館であり、津田青楓氏の自由な南画風や筆致が息づく900点以上の作品を所蔵。その中から季節ごとに約60点が展示され、訪れる者たちに彼の世界観を多角的に伝えています。また、建物自体も遊び心溢れるアンティーク風で、周囲のぶどう畑と調和し芸術愛好家たちの交流場となっています。
花をモチーフにした津田青楓作品
笛吹市青楓美術館は、津田青楓の花をモチーフにした作品が豊富に展示されています。900点以上の所蔵品から季節ごとに約60点が選ばれ、その自由な南画風や独特の筆致で描かれた花々は訪問者を魅了します。ぶどう畑に囲まれた洋館風建物内では、彼の愛用品も見ることができます。また、半年ごとの入れ替え展示や地元アーティスト作品も人気です。
夏目漱石と交流の深い津田青楓
笛吹市青楓美術館は、夏目漱石と交流の深い津田青楓の作品が豊富に展示されています。900点以上もの所蔵品から季節ごとに約60点を選び出し、その自由な南画風や筆致で描かれた花々や人物像は訪問者を引き込みます。また、彼が創立した「二科展」や社会問題への強い意識を反映した作品も見ることができます。
定期的な展示入れ替えで新鮮さ保持
笛吹市青楓美術館は、年に2回の展示入れ替えを行い、常に新鮮な展示を提供しています。津田青楓氏の作品を中心に約60点が季節ごとに選ばれ、彼の世界観や芸術性を多角的に伝えます。また、建物自体もアンティーク風で趣があり、周囲のぶどう畑と調和し芸術愛好家たちの交流場となっています。定期的な入れ替え展示で何度でも訪問したくなる美術館です。
若手アーティスト作品も展示
笛吹市青楓美術館は、津田青楓の作品を中心に展示しながらも、若手アーティストの新進気鋭な才能を発掘し紹介する場としても注目されています。毎月入れ替わる展示で常に新鮮さを保ちつつ、小池唯則氏設立のこの美術館では、個性的な作品が楽しめます。ぶどう畑に囲まれた山梨最古の美術館で、一味違った芸術体験をお求めなら是非訪れてみてください。
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