浄善寺(本堂 国登録文化財)

インド風建築の寺院で歴史と静寂を感じる場所

上越・妙高新潟県 / 文化・歴史

国の登録有形文化財である浄善寺(本堂 国登録文化財)は、日本初のパゴダ様式の本堂が特徴的。推定樹齢400年を超える大ケヤキや親鸞聖人が宿泊したとされる御旧跡地もあり、歴史的な価値が高い。静かな環境で心を落ち着かせ、美しい建築物に触れられるため、リフレッシュに最適。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~18時00分、火曜日: 8時00分~18時00分、水曜日: 8時00分~18時00分、木曜日: 8時00分~18時00分、金曜日: 8時00分~18時00分、土曜日: 8時00分~18時00分、日曜日: 8時00分~18時00分
住所
新潟県上越市柿崎区柿崎6389
電話
025-536-2503
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

インドパゴダ様式の本堂

上越市にある浄善寺(本堂 国登録文化財)は、日本最古のインドパゴダ様式の本堂が特徴的。大正時代から昭和初期にかけて流行したこの建築様式を採用しており、国の登録有形文化財に指定されています。境内には推定樹齢400年を超えた大ケヤキもあり、歴史と美しさが融合したスポットです。

御枕石や川越十字名号などの寺宝

浄善寺(本堂 国登録文化財)には、親鸞聖人が枕に見立てた「御枕石」や寺宝の「川越十字名号」など、貴重な宝物が安置されています。歴史的価値と美しさを兼ね備えたこのスポットは、訪れる価値があります。是非一度足を運んでみてください。

推定樹齢400年を超える大ケヤキ

浄善寺(本堂 国登録文化財)には、推定樹齢400年を超える大ケヤキがあります。この古木は、浄善寺の特徴的な景観を作り出しており、多くの観光客から注目を集めています。また、浄善寺自体も国の登録有形文化財に指定されており、歴史的な価値が高い観光スポットとして知られています。長い歴史を感じさせる佇まいは必見です。

親鸞聖人が一夜の宿をとられたと伝わる御旧跡地

浄善寺(本堂 国登録文化財)は、親鸞聖人が一夜の宿をとられたと伝わる御旧跡地でもあります。その歴史的な背景からも注目されており、多くの信仰者や観光客が訪れます。また、インドパゴダ様式の本堂や推定樹齢400年を超える大ケヤキなど、見所も豊富です。静かで落ち着いた雰囲気に包まれたこのスポットで心身共にリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

静かな環境で心を落ち着かせることができる

浄善寺(本堂 国登録文化財)は、静かな環境で心を落ち着かせることができるスポットです。親鸞聖人が一夜の宿を取られた御旧跡地に建つインドパゴダ様式の本堂や推定樹齢400年を超える大ケヤキなど、歴史的価値と美しさが融合した景色は圧巻です。また、御枕石や川越十字名号などの寺宝も見所のひとつ。日常から離れて自然に触れ合い、心身共にリフレッシュしてみませんか?

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