直峰城跡

歴史と自然が融合した魅力的な観光地

上越・妙高新潟県 / 文化・歴史

上越市の直峰城跡は、南北朝時代から戦国時代にかけて歴史を刻んだ場所。大規模な空堀や曲輪の跡、2kmに及ぶ敷石の道が残り、樹齢800年といわれる大ケヤキがその歴史を語ります。中世山城の雄姿と自然豊かな景観で訪れる者を迎え入れます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
新潟県上越市安塚区坊金
電話
025-592-2003
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

南北朝時代の歴史を感じる城跡

上越市にある直峰城跡は、南北朝時代の雄将風間信昭公が築いた山城。標高344mの地形を利用した堅固な造りで、大規模な空堀や曲輪の跡、2kmに及ぶ敷石道が今も残っています。また、戦国時代には上杉謙信公が関東遠征の際に宿泊地として使用しました。800年以上生き続けている大ケヤキからも歴史を感じられますよ。この場所で一度、当時を想像しながら歩いてみませんか?

大規模な空堀・曲輪の遺構

上越市の直峰城跡は、南北朝時代に風間信濃守が築いた堅固な山城。大規模な空堀や曲輪の遺構が残り、その壮大さを今でも伝えています。また、戦国時代には上杉謙信公の関東遠征の際に1泊目の宿泊地としても使用されました。800年以上生き続ける大ケヤキからも歴史を感じられますよ。一度訪れてみて、当時を想像しながら散策してみませんか?

2kmに及ぶ敷石の道(旧三国街道)

上越市の直峰城跡には、中世山城へ続く2kmに及ぶ敷石道が残っています。この道はかつて謙信公が関東遠征の際に通ったとされ、歴史的な価値を秘めています。また、周囲には樹齢800年といわれる大ケヤキも見られます。自然と歴史が混ざり合う美しい景観を堪能しながら、当時の雰囲気を感じてみませんか?

樹齢800年といわれる大ケヤキ

上越市の直峰城跡には、樹齢800年といわれる大ケヤキが存在します。幹囲7.4mの巨木で、南側から見える空洞が特徴的です。築城前からこの地に生え続けてきた貴重な存在であり、その姿は訪れる人々を圧倒します。歴史あふれる直峰城跡を訪れた際には、是非この大ケヤキもチェックしてみてください。一度立ち寄ってみて、その壮大さと歴史を感じ取ってみませんか?

上杉謙信公が宿泊した重要拠点

上越市の直峰城跡は、戦国時代に上杉謙信公が関東遠征の際に宿泊した重要拠点として知られています。標高344mの地形を巧みに利用し築かれたこの山城は、大規模な空堀や曲輪の跡、2kmに及ぶ敷石道(旧三国街道)などが今も残っております。また、800年以上生き続ける大ケヤキからも歴史を感じ取ることができますよ。一度訪れてみて、その壮大さと歴史を体感してみませんか?

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