坂口記念館
ひな人形の美しさと泡盛試飲が楽しめる場所
酒博士・坂口謹一郎の功績を顕彰する施設、坂口記念館。囲炉裏の間や雪椿園など多彩な魅力があります。特に留春亭は交流空間としておすすめ。御酒(うさき)の試飲もできる貴重な場所です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 新潟県上越市頸城区鵜ノ木148
- 電話
- 025-530-3100
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
頸城杜氏の酒造り唄
坂口記念館は、頸城杜氏の酒造り唄を紹介する施設です。この唄は、酒造りのリズムや時間を測るために歌われていました。坂口博士も愛したこの伝統的な唄が聴けるだけでなく、幻の泡盛の試飲も楽しめます。日本酒愛好家必見のスポットとして知られています。また、坂口謹一郎博士の功績や酒造用具も展示されており、文化的価値が高い場所です。
囲炉裏のある書斎を再現した楽縫庵
坂口記念館の楽縫庵は、囲炉裏のある書斎を再現した素晴らしい建物です。古民家を移築して作られたこの空間は、坂口重信が愛した和の趣を感じさせます。また、手入れされたお庭でコーヒーや笹団子なども楽しめます。酒博士が好んだ空間で、きっと彼の足跡に触れることができるでしょう。是非一度訪れてみてください。
坂口博士が愛した雪椿園
坂口記念館の雪椿園は、約190本の雪椿が楽しめる貴重な場所です。坂口博士が愛したこの庭園は、彼の趣味や人柄を知ることができます。四季折々に美しい花々が咲き誇り、北向きには枯山水庭園もあります。また、地酒の試飲もできます。上越市を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
幻の泡盛「御酒」試飲ができる貴重な施設
坂口記念館は、幻の泡盛「御酒」試飲ができる貴重な施設として知られています。黒麹菌の菌株を使い、復活させた「幻の泡盛」は、沖縄県の酒造が60年の時を経て生まれました。坂口博士が持ち帰ったこの菌株から作られた御酒は、上越市でしか味わえない特別なものです。また、留春亭や楽縫庵なども見どころです。是非一度訪れてみてください。
座敷びなの展示は見逃せません
坂口記念館の魅力は、座敷びなの展示です。笠原昇治館長が個人的に集めたもので、宮廷の園遊会を表現しています。地元から寄贈されたり手作りされたりした貴重なびな人形が200体以上展示されており、見どころ満載です。頸城区鵜ノ木にある築180年の古民家「楽縫庵」でも座敷雛の展示が行われています。愛媛県真穴地区や八幡浜市に伝わる伝統行事を再現し、内裏雛を中心にミニチュアの庭園をつくっています。是非訪れてみてください!
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