諏訪湖間欠泉センター
湖畔の間欠泉と映画資料で楽しむ場所
昭和58年6月2日に噴出。間欠泉と七つの温泉の湧出口「七ツ釜」から漂う湯けむりを楽しめます。(現在の間欠泉は、自噴が止まって以降、圧縮空気を送ることにより噴出させています。)展望抜群の3階「花火館」には「諏訪湖の花火」の写真や資料が展示されています。館内の「湯殿」では温泉たまごがつくれます。たまごは売店にて販売中。入場は無料です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 長野県諏訪市湖岸通り2丁目4−208−90
- アクセス
- 諏訪ICから車で10分[4km]/JR中央本線上諏訪駅から0分 *⇒下車徒歩10分
- 電話
- 0266-52-8282
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
自然の力を感じる間欠泉の迫力
諏訪湖間欠泉センターでは、自然が生み出す迫力ある間欠泉を見ることができます。定期的に水蒸気や湯気を噴出する様子は、まさに自然の力を感じることができます。観察デッキからは、諏訪湖を一望することもでき、美しい景色と共に自然の力を感じることができます。また、施設内には間欠泉に関する展示物や映像もあり、科学的な解説もされています。自然現象に興味がある方は必見です!
映画・ドラマのロケ地巡りが楽しめる
諏訪湖間欠泉センターの2階には、「諏訪のロケ地レビュー展」があります。諏訪地方で行われた映画やドラマ等のロケ地レビュー展が常設展示されており、映画・ドラマ好きにはたまらないスポットです。小道具や衣装なども展示されており、その世界観に浸ることができます。また、諏訪市内には他にも映画・ドラマのロケ地が多数あります。諏訪湖間欠泉センターを拠点に、ロケ地巡りを楽しむのもおすすめです。
足湯で疲れた足を癒す
諏訪湖間欠泉センターでは、建物内に足湯があります。疲れた足を温かい湯で癒すことができ、リラックス効果も抜群です。また、足裏のツボを刺激する「健康遊歩道」もあり、「痛気持ち良い」遊歩道に病みつきになること間違いなしです。観光中の疲れた足を休めるためにも、ぜひ利用してみてください。
花火ファン必見!花火館で諏訪湖の花火を学ぶ
諏訪湖間欠泉センターの3階には、「花火館」があります。諏訪湖の花火の写真や資料を展示しており、花火ファン必見のスポットです。花火大会の歴史や技術なども学ぶことができます。また、展望台からは諏訪湖を一望することもできます。夜景や星空も美しく、ロマンチックな雰囲気も漂います。
入館無料!気軽に立ち寄れる観光スポット
諏訪湖間欠泉センターは入館料が無料であり、誰でも気軽に立ち寄ることができます。また、年中無休で営業しているため、旅行計画に合わせて訪れることができます。駐車場も完備されており、アクセスも便利です。自然現象や映画・ドラマのロケ地巡り、足湯など様々な楽しみ方ができるため、観光スポットとしておすすめです。
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