サンリツ服部美術館

東西の芸術が融合した美術館で、多様な作品に触れる

諏訪・蓼科・八ヶ岳長野県 / 美術館

東洋西洋の芸術文化が出会うサンリツ服部美術館は、茶道具や古書画、西洋近代絵画など多岐にわたる約600点の作品を収蔵。特に国宝「白楽茶碗 銘不二山」は必見。明治期から昭和期の画家たちの作品も展示され、新しい時代の息吹を感じられます。無料音声ガイドもあり、観光客におすすめです!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
住所
長野県諏訪市湖岸通り2丁目1−1
電話
0266-57-3311
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

国宝「白楽茶碗 銘不二山」の収蔵

諏訪市のサンリツ服部美術館には、日本と東洋の美術品1,400点が所蔵されています。その中でも、国宝「白楽茶碗 銘不二山」が収蔵されており、茶道具を中心とした工芸品が主軸となっています。作者や銘の由来、歴代所蔵者なども知ることができます。現代美術から古美術まで幅広い作品を展示しており、修復にも力を入れた美しい作品を見ることができます。是非足を運んでみてください!

古書画や陶磁器が魅力的なコレクション

諏訪市のサンリツ服部美術館は、古書画や陶磁器が魅力的なコレクションを展示しています。国宝茶碗や本阿弥光悦の白楽茶碗(銘不二山)など、日本文化に触れることができます。また、江戸時代から昭和期までの画家たちの作品も展示されており、多彩な芸術作品を楽しめます。美術好きはもちろん、初心者でも十分に楽しめる内容です。ぜひ足を運んでみてください!

湖畔に佇む建物の美しい外観

諏訪市のサンリツ服部美術館は、湖畔に佇む建物の美しい外観が特徴的です。内井昭蔵氏の設計による建物は、「水辺より湧き上がる雲」をイメージしており、美術品と調和した空間で芸術鑑賞を楽しめます。収蔵されている600点余りの作品には、日本・東洋の古代から近代までの絵画・書蹟・工芸に、西洋近代絵画も含まれています。また、喫茶室もあり、静かな時間を過ごすことができます。是非足を運んでみてください!

東洋西洋の芸術文化が出会う場所であること

諏訪市のサンリツ服部美術館は、東洋と西洋の芸術文化が出会う場所です。収蔵されている約1,400点の作品には、茶道具を中心とした工芸品や日本・東洋の古代から近代までの絵画・書蹟などがあります。また、国宝指定の「白楽茶碗 銘不二山」も所蔵しています。建物自体も美しく、「水辺より湧き上がる雲」をイメージした内井昭蔵氏による設計です。趣深いコレクションと調和する空間で、東洋西洋両方の芸術文化を堪能しましょう!

明治期から昭和期の画家たちの作品展示

諏訪市のサンリツ服部美術館では、明治期から昭和期の画家たちの作品展示が行われています。木彫や陶磁器などの立体作品も交えながら、芸術家たちが新しい時代にふさわしい美術を制作した多彩な作品を楽しめます。また、国宝茶碗や古書画、近現代西洋絵画も所蔵しており、幅広いコレクションを公開しています。美術好きはもちろん初心者でも十分に楽しめる内容です。是非足を運んでみてください!

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