温泉寺

歴史と自然が交錯する癒しの地

諏訪・蓼科・八ヶ岳長野県 / 文化・歴史

諏訪市の温泉寺は、歴史と自然が織りなす美しい風景が魅力。高島藩主・諏訪家の菩提寺であり、173段の石段を登ると湯薬師如来尊像に出会えます。能舞台やシダレ桜「忠恒桜」も見逃せません。また、秋の紅葉時期のライトアップは特におすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
長野県諏訪市湯の脇1丁目21−1
電話
0266-52-2052
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

高島藩主・諏訪家の菩提寺

諏訪市にある温泉寺は、高島藩主・諏訪家の菩提寺として知られ、歴代藩主の墓所が国指定史跡となっています。枯山水と池泉回遊式の二つの日本庭園を持ち、多宝塔や経蔵など貴重な文化財も点在。また源泉掛け流しの温泉で心身共に癒されます。さらに樹齢370年のシダレ桜「忠恒(タダツネ)桜」や能舞台も見逃せません。

著名人の墓が残る歴史的地

諏訪市の温泉寺は、高島藩主・諏訪家の菩提寺として知られる歴史的地。平安中期の歌人和泉式部や織田信長が奪った梵鐘など、数々の名物が残されています。また、湯薬師如来尊像から湧き出る温泉に触れることで癒しを得られます。秋には紅葉が美しくライトアップされ、一年を通じて楽しめますよ!

能舞台とシダレ桜「忠恒桜」の見どころ

諏訪市の温泉寺は、江戸時代に建てられた能舞台と樹齢370年を誇るシダレ桜「忠恒桜」が見どころです。高島藩主・諏訪家の菩提寺であり、歴史的な雰囲気も味わえます。春には美しい花々が咲き乱れ、秋には紅葉が楽しめるこの地をぜひ訪れてみてください。

173段石段を上った先にある湯薬師如来尊像

諏訪市の温泉寺には、173段の石段を上った先に湯薬師如来尊像が鎮座。白鷺伝説と結びつき、その足元から湧き出る温泉で体の患部を癒すことができます。また、「合格かなうわバット」も人気のお土産です。歴代高島藩主・諏訪家の墓所や美しい庭園も見どころ満載!この由緒ある地で心身共にリフレッシュしてみませんか?

秋の紅葉時期のライトアップ

諏訪市の温泉寺は、秋の紅葉時期に美しいライトアップが行われます。由緒ある寺院でありながらも、幻想的な光景を楽しむことができます。歴代藩主の墓所や庭園も魅力的です。また、白鷺伝説の湯薬師如来尊像から湧き出る温泉で心身共に癒されてみませんか?この季節だけの特別な風景をぜひ体感してください。

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