東光寺

赤い下駄で願いを叶え、歴史と自然に触れる場所

安曇野・白馬長野県 / 文化・歴史

安曇野市の東光寺は、880年以上の歴史を誇る禅宗寺院。赤い下駄や仁王門、手水舎から本堂まで見どころ満載です。特に馬頭観世音菩薩を祀る本堂と美しい庭園が必見。また、「戒壇めぐり」で幸福の鍵に触れて願いを成就させたり、大きな下駄を履く体験も楽しめます。静かな境内では心落ち着ける時間が過ごせます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
長野県安曇野市穂高等々力2721
電話
0263-82-2056
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

馬頭観音菩薩を祀る必見の本堂

安曇野市の東光寺は、怒りの表情を浮かべた馬頭観音菩薩が祀られる本堂で知られています。その迫力満点の像と共に美しい庭園も広がっており、一見の価値ありです。また、経蔵には黄檗版千三百部五千七百余巻の一切経が納められています。さらに、「吉祥仁王様の下駄」と呼ばれる巨大な朱色の下駄や幸せをつかむことができると言われる特別な場所も存在します。このように東光寺は歴史的価値も高く、訪問者を惹きつけます。

下駄を履いて幸せを手に入れる吉祥仁王さま

安曇野市の東光寺には、信州七福神の一つである吉祥仁王さまが祀られています。その下駄を履くと願いが叶うとされ、多くの人々が訪れます。また、下駄を履くことで足指を鍛えることができ、健康にも良いとされています。このようなユニークな信仰や伝統的な文化体験は旅行者に大変人気があります。是非、東光寺へ足を運んでみてください。

貴重な経典が納められた経蔵や留錫した檜皮葺の建物も見どころ

安曇野市の秘境、東光寺。黄檗版千三百部五千七百余巻の一切経が納められた経蔵や留錫した檜皮葺の建物は圧巻です。信州七福神の一つであり、等々力家が開基とされる歴史ある寺院。その深い伝統と静かな雰囲気に包まれて、心から落ち着きを感じられます。また、幸せをつかむおまじないも存在するそうで、訪問者には特別な体験が待っています。

池泉鑑賞式庭園の美しさと、枯淡の趣きが楽しめる庭園

安曇野市の東光寺は、蘭渓道隆による池泉鑑賞式庭園が美しい観光地です。上下二段構成の石組や大きな枯滝組と龍門爆が特徴的で、舟石や無数の石で構成された枯淡の趣きも楽しめます。また、武田家保護尊宗を受けて栄えた歴史あるお寺でもあります。閉鎖的な場所から広大な景色が飛び込んでくるその一瞬は、まさに庭園鑑賞の醍醐味です。

美しい苔の庭園や静かな雰囲気が落ち着くお寺

安曇野市にある東光寺は、美しい苔の庭園や静かな雰囲気が落ち着くお寺として知られています。創建年は不詳ですが、等々力家が開基したとされ、現在は曹洞宗に属しています。赤い下駄や仁王門、手水舎、薬師堂、本堂など、見どころもたくさんあります。また信州七福神の一つである大黒天や信州川西観音札所霊場の第八番札所でもあります。訪れる人々を癒しの空間へと誘います。

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