飯沼飛行士記念館

航空史に名を刻む飛行士の偉業と生涯を辿る旅

安曇野・白馬長野県 / 博物館・資料館

日本航空史上初の国際公認記録を樹立した飯沼正明に関する資料館。彼の偉業を知り、豊かな歴史と感動を味わえる。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
長野県安曇野市豊科南穂高細萱3888
電話
0263-72-9045
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

飯沼正明の偉業に感動!日本航空史上初の国際公認記録を樹立

安曇野市にある飯沼飛行士記念館は、日本航空史上初の国際公認記録を樹立した飯沼正明の偉業を称えた博物館です。彼が純国産機「神風号」で成し遂げた東京−ロンドン間の亜欧連絡記録大飛行は、わずか4日間で世界最高レベルの評価を得ました。当時の面影を残す白壁、瓦葺きの建物に展示されている遺品や手紙、写真などから、彼が果たした偉業とその背景に思いを馳せることができます。

神風号で世界新記録飛行を体感しよう!歴史的な航空機もあり

安曇野市にある飯沼飛行士記念館は、日本航空史上初の国際公認記録を樹立した神風号での世界新記録飛行を体感できます。また、歴史的な航空機も展示されており、航空ファンにはたまらないスポットです。彼が果たした偉業とその背景を知ることができる遺品や手紙、写真などから当時の面影を感じ取れます。入館料は高校生以上410円、団体(10名以上)は高校生以上310円です。

航空ファン必見!飛行士の生涯を学べる貴重なスポット

安曇野市にある飯沼飛行士記念館は、航空ファン必見の貴重なスポットです。ここでは、日本航空史上初の国際公認記録を樹立した飯沼正明が使用した純国産機「神風号」や遺品、手紙などが展示されています。白壁と瓦葺きの建物は当時の面影を残し、彼が果たした偉業とその背景に思いを馳せることができます。入館料は高校生以上410円で、中学生以下や70歳以上の安曇野市民、障がい者及びその介助者1名は無料です。

静かな場所にある美しい資料館。ゆっくりと時間を過ごせる

安曇野市にある飯沼飛行士記念館は、静かな場所に建つ美しい資料館です。飯沼正明の生家を改装した白壁と瓦葺きの伝統的な日本家屋は、当時の面影を残しています。彼が成し遂げた日本航空史上初の国際公認記録や使用した純国産機「神風号」、手紙、写真などが展示されており、彼の偉業を知ることができます。訪れる人々は静かな時間を過ごしながら航空史に触れることができます。入館料は高校生以上410円です。

このスポットのテーマ

モデルコース

安曇野・白馬を含むモデルコースは特集記事で扱っています。長野県の特集記事を見る

周辺のスポット

安曇野・白馬の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、長野県・安曇野・白馬の記事を探せます。