- 公園
北区立音無親水公園
- 庭園
小石川後楽園
水戸徳川家の庭を前身とし、昭和11年文部省より東京都が管理を委ねられた現存大名庭園屈指の名園。明朝の遺臣朱舜水の設計による中国趣味を基調としたもので、涵徳亭付近の築山(小盧山)や流水(大堰川・円月橋)にその特色を表している。光圀が農事を行ったという水田にも今は花ショウブが植えられ、5月~6月には園内にいろどりをそえている。
- 庭園
新宿御苑
明治39(1906)年に日本初の皇室庭園として誕生した新宿御苑。戦後、一般に開放されて以来、四季折々の自然が楽しめる都会のオアシスとして多くの人に親しまれてきました。広さ58.3ヘクタールの園内には、プラタナス並木が美しい「フランス式整形庭園」や、広々とした芝生にユリノキなどの巨樹が点在する「イギリス風景式庭園」、池泉回遊式の情緒溢れる「日本庭園」が巧みに配されており、それぞれに特色ある様式の庭園が楽しめます。春には早咲きのカンザクラをはじめ、桜の代表格・ソメイヨシノや、幾重にも重なる花びらが美しい八重桜など約65種・1,000本の桜が咲き誇り、園全体が華やかな春の香りに包まれます。
- 植物園
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
- 公園
狭山公園
多摩湖堰提の西側一帯の都立公園。赤松・カエデの古木が多い。桜の名所としても知られ2万本の桜がある。またサイクリングロードも完備されている。
- 庭園
六義園
五代将軍綱吉に重用された柳沢吉保の下屋敷として築造された本邦屈指の築山泉水庭園。明治の頃には岩崎家の別邸となっていたが,昭和13年東京市に寄贈された。和歌趣味を基調とし,あまり技巧に走らない明朗でのびやか,かつ繊細な江戸大遊園としての特色が見る人の心をなごませる。