小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)

日本最古の植物園で、自然と歴史が融合した美しい庭園

池袋東京都 / 植物園

日本最古の植物園である小石川植物園は、5000種以上の植物が栽培されており、季節ごとに美しい花々が咲き誇ります。広大な敷地内では自然を満喫しながら散策することができ、特に桜やツツジ、藤の見頃時期は息を呑む美しさです。また牧野博士の思いも感じ取れる場所でもあります。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
東京都文京区白山3丁目7−1
電話
03-3814-0138
種類
植物園

公式サイトを見る

見どころ

日本最古の植物園での散策

東京の文京区にある小石川植物園は、日本最古の植物園で5000種以上の植物が広大な16ヘクタールに栽培されています。牧野博士が発見した100種以上のツツジを目にすると彼の功績を感じられますし、公開温室では希少な植物や虫たちと触れ合うことも可能です。また、レトロ建築好きには堪らない施設も点在しておりますよ。自然豊かで歴史あるこの場所で、心地良い散策を楽しみつつ学びませんか?

5000種以上の様々な植物観賞

文京区の小石川植物園は、日本最古の植物園であり、5000種以上もの多種多様な植物が観賞できます。広大な16ヘクタールに温室や薬園保存園を含む各エリアが点在し、四季折々の花々や希少な被子植物からシダ類まで楽しめます。また、東京大学附属施設として深い知識を持ったスタッフによる解説もあるため、ただ見て楽しむだけではなく学ぶことも可能です。自然豊かな空間で心地良い時間を過ごしながら新たな発見をしてみてはいかがでしょうか?

牧野博士が残した貴重な資料

東京の小石川植物園は、牧野博士が残した貴重な資料を見ることができます。彼の描いた緻密な植物画や日本近代植物学発祥の地としての歴史を知るパネル展示もあります。都心部にあるこの場所は、多種多様な自然環境が広がり、野鳥たちも生息する穏やかな空間です。深い知識を持つ方にとって必見のスポットですよ!

ツツジや藤が美しい日本庭園

東京の小石川植物園は、ツツジや藤が美しい日本庭園で知られています。春から初夏にかけて咲き誇る100種以上のつつじと5種類の藤は見事なグラデーションを描き出します。静寂な池や小川が流れる中で季節の移ろいを感じられ、都内でも珍しい癒しのスポットです。また、5000種以上も栽培された様々な植物と触れ合うことで自然への理解も深まりますよ。

密集度高いソメイヨシノ林の桜見学

東京の文京区にある小石川植物園は、春になると密集度高いソメイヨシノ林が美しいピンク色の花で覆われます。約200本もの桜が一斉に咲き誇り、その壮大さはまさしく圧巻。都内でも比較的静かなこの場所で、心地よい風を感じながら桜見学を楽しんでみては如何でしょうか?また、5000種以上も栽培された多彩な植物や牧野博士の功績を象徴するツツジ園も見どころですよ!

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