六義園

江戸の二大庭園として名高い六義園

池袋東京都 / 庭園

7年の歳月をかけ、土を盛り水を引いて作り上げた六義園。古今和歌集の和歌にを庭園として再現しようとしてうまれた大名庭園です。枝垂桜やツツジなど季節によって様々な自然を楽しむことができ、都会の中でゆっくりとした時間を過ごすことができます。

六義園

基本情報

所要時間
約120分
料金
【備考】300円 *一般
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16−3
アクセス
駒込駅から徒歩で7分/都営地下鉄千石駅から徒歩で10分
電話
03-3941-2222
種類
庭園

公式サイトを見る

見どころ

都会の喧騒を離れて爽やかな自然を満喫!

六義園は、都内でも豊かな自然を楽しめるおでかけスポットです。広さは約8万平方メートルで、大名庭園、枯山水庭園、池泉回遊式庭園、曲水の庭園、池泉自然園、そして、花壇があります。春には大きな枝垂れ桜をはじめとした、たくさんの桜が咲き誇ります。また、夜間特別鑑賞「春夜の六義園」が期間限定で開催され、夜の幻想的な庭園を見ることができます。

都会の喧騒を離れて爽やかな自然を満喫!

六義園の美しい紅葉を楽しもう!

六義園は、紅葉の季節には多くの観光客が訪れる名所です。11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。広大な敷地内には、様々な要素が組み合わさっており、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。紅葉の美しさを楽しむには、人手の少ない平日の午前中がおすすめです。また、夜間ライトアップも行われており、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。夜間ライトアップを見るには、夜間特別鑑賞券が必要になるので注意してください。

六義園の美しい紅葉を楽しもう!

六義園周辺のグルメスポットを巡ろう!

六義園周辺には、美味しい飲食店がたくさんあります。地元の人にも人気のある穴場スポットもありますので、食べ歩きを楽しむのもおすすめです。また、六義園から徒歩圏内には、東洋大学などの有名な大学があります。学生街ならではの安くておいしい食堂も数多くあります。学生街雰囲気を楽しみながら、グルメスポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

六義園で家族と楽しむお出かけ!

六義園は、家族で訪れても楽しい思い出になること間違いなしです!春のしだれ桜や秋の紅葉の時期は家族で美しい自然を楽しめます。ゆっくり園内を散歩しながら、家族とゆっくり何気ない話をすることもお勧めです。小さいお子様から年配の方まで幅広い世代の人が楽しめるのが六義園の魅力です。ぜひ池袋周辺で家族でゆっくりとした時間を過ごしたい人は六義園を訪れてみてください!

六義園で家族と楽しむお出かけ!

六義園で歴史と文化を感じる!

六義園には、江戸時代の文化や歴史を感じることができる建物や、季節ごとに咲く花などもあります。庭園内には池や橋、石垣、茶室など、江戸時代から長い間美しいと感じられている庭園の要素が複数あります。ぜひ庭園を回るときはパンフレットを見ながら、江戸時代当時の六義園の立ち位置や、歴史的経緯なども勉強してみてはいかがでしょうか。

六義園で歴史と文化を感じる!

入園料は300円です

入園料は一般300円で、65歳以上は150円です。小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。20名以上の団体になると、大人240円で65歳以上は120円です。無料公開日は5月4日(みどりの日)と、10月1日(都民の日)です。六義園のみの年間パスポートは一般1,200円で、65歳以上600円です。六義園・旧古河庭園共通入園引換券(園結びチケット)は一般 400円で、65歳以上は200円です。

山手線駒込駅から徒歩7分です

六義園は東京の中心を走るJR山手線「駒込駅」から徒歩10分です。または都営三田線「千石駅」から徒歩10分です。バスを利用する場合、文京区コミュニティバス「Bーぐる(千駄木・駒込ルート)」の「25:六義園入口」が便利です。六義園には専用駐車場がありませんので、車で訪れる際は近くのコインパーキングに駐車してください。

江戸時代五代将軍のときに造園されました

六義園は1695年、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、当時側用人であった柳澤吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていました。当時は私邸だったので一般の人は見ることができませんでしたが、昭和13年に東京都に寄付されて、一般公開されるようになりました。

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