福聚院(大黒天)

江戸時代からの歴史と神秘的な魅力が詰まった場所

池袋東京都 / 文化・歴史

江戸時代から続く福聚院(大黒天)は、商売繁盛や金運の神として知られ、その鎌倉時代の大黒天座像は古式で量感に溢れる美しさがあります。また、地元民に愛されるとうがらし地蔵や迫力ある南谷寺の大黒天も見どころです。歴史を感じさせる趣深い雰囲気も楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
東京都文京区小石川3丁目2−23
電話
03-3811-3978
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

商売繁盛・金運に効果の福聚院

文京区にある福聚院は、商売繁盛や金運に効果があるとされる大黒天を祀ったお寺です。鎌倉時代の作と伝わる大黒天座像は、古式で簡潔ながらも量感にあふれており、美しさに魅了されます。また、とうがらし地蔵は商売繁盛や健康祈願でも有名で多くの人々から愛されています。由緒ある建物と美しい庭園も見どころの一つです。真摯な気持ちで参拝して金運・出世運を授かりましょう。

鎌倉時代の大黒天座像の美しさ

文京区の秘境、福聚院(大黒天)。ここには鎌倉時代から伝わる美しい大黒天座像があります。その姿は古式ゆかしく、簡潔ながらも力強さと量感を兼ね備えています。神々しい表情と繊細な彫刻技術によって描かれたこの座像は、一見の価値ありです。訪れた者を不思議と安心させる存在感で満ちており、その美しさに誰もが引き込まれます。

地元愛されるとうがらし地蔵

文京区の福聚院には、地元で深く愛される特別な地蔵があります。その名も「とうがらし地蔵」。明治時代から続く伝統で、喘息を癒す祈りを捧げた人々がお礼として唐辛子を供える風習があるんです。この珍しい風習は今でも受け継がれており、多くの人々に支持されています。一見するとただの地蔵かもしれませんが、その背後にある歴史や信仰心を感じ取ってみてください。

目赤不動として知られる南谷寺

文京区の福聚院にある南谷寺は、目赤不動として知られ、商売繁盛や金運アップのパワースポット。鎌倉時代から伝わる大黒天座像は古式ゆかしさと量感を兼ね備え、訪れた者を引きつけます。また、阿弥陀如来や目赤不動明王が祀られており、その歴史的価値も見逃せません。無料で拝観可能なこの地は一度訪れてみる価値ありですよ!

歴史あるお寺の趣深い雰囲気

文京区の福聚院(大黒天)は、鎌倉時代から続く歴史と趣深い雰囲気が魅力。安永3年に開山されたこのお寺は、商売繁盛や金運アップの神様・大黒天を祀り、多くの人々から信仰を集めています。また、「とうがらし地蔵」も見逃せません。喘息治癒への願いを込めて唐辛子が供えられるこの地蔵は、一風変わった風情で訪れる者を楽しませます。心静かに散策することで感じ取れる由緒ある建物と美しい庭園も必見ですよ!

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