西光寺
四国八十八ヶ所巡礼の特別霊場で、枝垂れ桜や猫ちゃんに癒される
調布市の西光寺は、歴史的価値が高く、仁王門や紙本着色仏涅槃図などの文化財と共に近藤勇座像も鑑賞できます。また、2000年以上前の実から発芽した大賀ハスが咲く池や美しい庭園を静かな雰囲気で散策することが可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 東京都調布市上石原1丁目28−3
- 電話
- 042-482-3320
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史を感じる仁王門や紙本着色仏涅槃図
調布市の西光寺は、新選組が改称した甲陽鎮撫隊の近藤勇も訪れた古刹。仁王門に見る肉取りが美しい二体の仁王像や、江戸時代に描かれた縦6m横4mという壮大な紙本着色仏涅槃図は圧巻です。源頼朝や足利尊氏も宿泊した歴史的な場所で、深い歴史を感じさせる建物や仏像が人々を引きつけています。
新選組ファン必見の近藤勇座像
調布市の西光寺に鎮座する近藤勇座像は、新選組ファン必見のスポットです。2001年建立で、甲陽鎮撫隊所縁の地として知られるこの場所では、彼の生涯を偲ぶことができます。また、西光寺自体も古刹として名高く、約45年前から栽培されている古代ハスや江戸時代最高級の彫刻なども見どころ満載です。歴史好きにはたまらない一角をぜひ訪れてみてください。
2000年以上前の大賀ハスが咲く池
調布市の西光寺には、2000年以上前から咲き続ける大賀ハスがある池があります。この古代ハスは美しさと神秘性を併せ持ち、訪れた人々を魅了します。植物学者大賀一郎氏によって発見されたこの花は全国で愛されていますが、ここ西光寺では約45年間も栽培し続けられています。清らかな蓮の花は仏教のシンボルでもあり、その姿から深い敬意と尊厳さを感じ取ることができます。
心を癒す静かな環境と美しい庭園
調布市の西光寺は、心を癒す静かな環境と美しい庭園が魅力。古刹として知られるこの地には、約45年前から栽培されている古代ハスも見どころです。日本庭園研究家・西桂氏作の庭園や宮本武蔵ゆかりの地としても名高く、各所に意味深な石組が点在します。コロナ禍でも希望を感じさせる場所であり、訪れた人々を優しく包み込んでくれます。
天台宗の鐘楼、観音三十三身立像
調布市の西光寺は、天台宗の鐘楼と観音三十三身立像が見どころです。美しい彫刻による観音像は訪れる者を引きつけ、その姿から深い敬意と尊厳さを感じ取ることができます。また、歴史的価値も高く、聖徳太子像もあるこの地は一度訪れたら忘れられない印象を残します。鐘楼から望む景色も素晴らしく、心洗われるひと時を過ごすことができます。
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