旧跡見性院墓所
歴史を刻む清泰寺内の静謐な墓所
歴史的価値が高いさいたま市の旧跡見性院墓所は、武田信玄の次女・穴山梅雪や保科正之を養育した場所として知られています。江戸時代初期の木造十一面観音立像や351基の庚申塔など、見応えある文化財も点在し、自然に囲まれた静かな空間でゆっくりと時間を過ごすことができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目18−9
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
武田信玄の次女・見性院の墓
歴史好きにはたまらない、さいたま市の旧跡見性院墓所。ここは武田信玄の次女である見性院が眠る場所です。彼女は穴山梅雪と結婚し、徳川家康から大牧村を領地として与えられました。また、幸松丸や会津藩主保科正之の養育も行った重要人物でした。その墓石は会津藩により建てられ、現在でも清泰寺に残っています。無料で拝観可能なこの地を訪れてみてください!
徳川二代将軍秀忠養子・幸松丸霊廟
歴史深い旧跡見性院墓所には、徳川二代将軍秀忠の養子・幸松丸の霊廟があります。彼は会津藩主となり、三代将軍家光を補佐し幕政で活躍した人物です。また、ここには351基の庚申塔も納められており、足立百不動尊霊場19番でもあります。さらに門扉に残る葵の紋からもその歴史を感じることができますよ!
庚申塔351基が納められる清泰寺
旧跡見性院墓所にある清泰寺は、庚申塔351基が納められていることで有名です。武田信玄の次女・穴山梅雪や徳川二代将軍秀忠養子・幸松丸の霊廟もあり、歴史的な価値が高い観光スポットです。江戸時代初期の作とされる木造十一面観音立像も本尊として祀られており、多彩な文化財が保存されています。入場無料なので、ぜひ足を運んでみてください!
保科正之ゆかりの地としての歴史的価値
旧跡見性院墓所は、歴史的価値を持つ保科正之ゆかりの地です。幕末期に大名として出世した彼が養母の冥福を祈る霊廟や会津藩士有泉勝長の木碑が安置されています。また、徳川家康に保護された武田信玄の次女・見性院がここで保科正之を育てました。さらに三五一基もある庚申塔など、その深い歴史を感じさせます。
樹木に囲まれた静寂な空間
旧跡見性院墓所は、樹木に囲まれた静寂な空間で歴史を感じさせる場所です。ここには徳川家康の庇護を受けた穴山梅雪や会津藩主保科正之と縁深い人物の墓があります。また、江戸時代初期の作とされる十一面観音立像も見どころです。無料で訪れられるこの地は、心を癒す時間を過ごす絶好のスポットですよ!
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