調神社
ウサギが神使の古社で、月待信仰のパワースポット
さいたま市の調神社は、鳥居がなく狛犬ではなく兎が神使として祀られる全国的にも珍しいスポットです。月待信仰や勝負運のパワースポットとして知られ、境内に点在する可愛らしいうさぎを探しながら参拝できます。また、歴史ある古社でもあり観光客からも人気です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17−25
- アクセス
- JR浦和駅西口から徒歩で10分
- 電話
- 048-822-2254
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
鳥居のない珍しい神社
さいたま市の調神社は、鳥居がない珍しい神社として知られています。その理由は、かつて伊勢神宮へ納める貢物を搬出入する際に妨げになるからだそうです。また、狛犬ではなく兎が置かれており、月待信仰と結びつき深い歴史を持っています。自然豊かで静寂な境内は訪れる人々に安らぎを与えます。
兎が神使とされる勝負運のパワースポット
さいたま市の調神社は、兎が神使とされる勝負運のパワースポットとして知られています。鳥居のない珍しい形状や、狛犬ではなく兎が置かれている特徴的な風景からもその個性を感じ取ることができます。また、月待信仰に由来するパワーを持つと言われており、訪れた人々に幸運を授けてくれる場所です。
うさぎさんが鎮座する手水舎
さいたま市の調神社は、うさぎが鎮座する手水舎で知られています。江戸時代から残る社殿には兎の彫刻が見られ、境内にも可愛らしいうさぎさんがお出迎えしてくれます。月待信仰と結びつき深い歴史を持ちながらも、和やかな雰囲気を醸し出すこの神社は訪れる人々を優しく包み込んでくれます。
古くから月待信仰のある歴史ある神社
さいたま市の調神社は、古代から月待信仰が根強い歴史ある神社です。独特な魅力として、境内には兎を象った彫刻や狛兎が点在し、その姿を探す楽しさもあります。また、「鳥居がない」という七不思議の一つや幸運を授けるとされるパワースポットとしても知られています。
「浦和の調ちゃん」の舞台ともなった場所
さいたま市にある調神社は、アニメ「浦和の調ちゃん」の舞台としても知られています。鳥居がない珍しい神社で、狛犬ではなく兎が置かれており、その可愛らしさから多くの人々に親しまれています。また、月待信仰と結びつき深い歴史を持ち、訪れる人々に幸運を授けるパワースポットでもあります。
このスポットのテーマ
モデルコース
大宮・浦和・鴻巣を含むモデルコースは特集記事で扱っています。埼玉県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、埼玉県・大宮・浦和・鴻巣の記事を探せます。