埼玉県立近代美術館
美術とデザイン椅子が共演する空間で、芸術に親しむ旅へ
海外の巨匠から日本の現代作家まで、優れた美術作品をコレクション。美しい作品と緑豊かな公園の組み合わせは訪れる人々を魅了します。ユニークなテーマを設けた企画展も随時開催され、常に新しい発見がある美術館です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時30分、水曜日: 10時00分~17時30分、木曜日: 10時00分~17時30分、金曜日: 10時00分~17時30分、土曜日: 10時00分~17時30分、日曜日: 10時00分~17時30分
- 住所
- 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目30−1
- 電話
- 048-824-0111
- 種類
- 美術館
見どころ
多彩な芸術作品と立石ワールド
埼玉県立近代美術館は、多彩な芸術作品と独特の世界観を持つ立石ワールドが一体となった場所です。40人以上ものプレスが詰めかけるほど注目されているこの美術館では、現代作家の新しい表現方法や技巧に満ちた作品が展示されています。また、黒川紀章さん設計の建物と北浦和公園が共生するコンセプトも見逃せません。ここでしか感じられない空間を体験してみてください!
日本画の夜景やMOMASコレクション展示
埼玉県立近代美術館は、日本画の夜景やMOMASコレクション展示が見どころ。入江明日香さん作の武者絵風巨大屏風や漫画界名作も登場し、海外巨匠から現代作家まで幅広く鑑賞可能です。イタリアデザイン界動向や孫雅由思考と実践を紹介する企画性高いプログラムも特徴的。新たな発見に満ちたこの美術館で、一味違った芸術体験をお楽しみください!
造形に優れた美術館建築
埼玉県立近代美術館は、黒川紀章の手掛けた造形に優れた建築が特徴。緑豊かな公園内に波打つガラスのファサードと長い石のベンチが調和し、自然光を取り入れるアトリウムで作品を楽しめます。また、「椅子の美術館」としても知られ、世界的に有名な「ミスブランチ」も展示。さらに北浦和公園内では現代美術作品から海外巨匠まで幅広く鑑賞可能です。この空間で一味違った芸術体験をお楽しみください!
多数配置された楽しい椅子体験
埼玉県立近代美術館は、ただ見るだけでなく体感も楽しめる「椅子の美術館」。多数配置されたモダンデザインの椅子に座り、その形状や機能性を実際に試すことができます。「今日座れる椅子」として展示されているものは自由に座って休息することも可能。一つ一つ異なった特徴を持つこれらの椅子から新たな発見や感動を得られますよ!
ユニークな企画展で新発見
埼玉県立近代美術館は、ユニークな企画展で新たな発見が待っています。海外の巨匠から日本の現代作家まで幅広く取り扱い、訪れる度に新しい視点や感動を提供します。黒川紀章氏設計の建築と北浦和公園が共生する空間も見逃せません。一味違った芸術体験を求める方におすすめです!
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