山津照神社
歴史と自然が語り合う神秘的な聖地
山津照神社は、米原市の静謐な空間に鎮座し、古墳や歴史的建築物が点在する美しい景観を楽しむことができます。角力神事や武家奴振りの祭礼など伝統文化も感じられる一方で、息長氏の実力者が眠る前方後円墳や天皇家と深く関わった歴史背景は訪れる人々を魅了します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 滋賀県米原市能登瀬390
- 電話
- 0749-54-2913
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
古代天皇家との深い関わり
米原市の山津照神社は、古代天皇家と深い関わりがある神秘的な場所。天武天皇から奉幣を受けたことや、後鳥羽上皇の参拝も伝えられています。境内には6世紀築造の山津照神社古墳があり、息長真手王の墓ではないかと言われております。また、国常立尊を祭っているこの地は息長氏の信仰心を感じさせます。
歴史感じる角力神事と祭礼
山津照神社の魅力は、歴史を感じる角力神事と祭礼。青年力士による式角力から始まり、小・中学生、青年と進む様子は見応え十分です。また、江戸時代から明治4年頃まであった武家奴振りが復活し、その姿を目の当たりにすることも可能です。天候に関係なく執行されるこの祭礼は多くの人々が訪れます。
静寂な雰囲気で散策する境内
米原市に鎮座する山津照神社は、静寂と歴史が共存する場所。参道を進むと、山際に佇む社殿が見えてきます。その境内には6世紀築造の「山津照神社古墳」もあり、一歩足を踏み入れると時空を超えた旅へ誘われます。また、天地開闢の最初の神・国常立尊を祭っていることからもその重厚さが伺えます。心癒される散策路で、深遠な歴史と自然の美しさに触れてみませんか?
美しい三間社流造の本殿
滋賀県米原市に鎮座する山津照神社の本殿は、美しい三間社流造で荘厳な雰囲気を放っています。室町前期に造営されたこの建物は国重文指定という格式高さも持ち合わせており、その姿から歴史の深さを感じ取ることができます。また、境内に点在する古墳や摂社・末社も見どころの一つ。訪れる人々を時空旅行へ誘うような神秘的な空間が広がっています。
息長氏祖神が鎮座する息長氏の墓
山津照神社の深層を探る旅、始まります。古代天皇家と息長氏一族が結びついた地、米原市に鎮座する山津照神社。その境内には息長氏祖神が鎮座する息長氏の墓があり、歴史的価値も高く県指定史跡となっています。ここでは奈良時代から伝わる角力祭礼や武家奴振りも見られます。また、最後の前方後円墳である「山津照神社古墳」は必見です!
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