日撫神社
歴史と自然が交錯する神秘的なパワースポット
800年以上の歴史を誇る米原市の日撫神社は、少彦名命と息長宿禰王を祀り、重厚な鳥居や石灯籠が並ぶ参道が印象的です。江戸時代の社殿や小野道風の下馬石も見どころであり、後鳥羽上皇が相撲観覧し黄色い牛を奉納した伝説も興味深いです。また、秋祭りでは古式相撲(角力)が行われるなど、歴史と伝統に溢れたスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 滋賀県米原市顔戸77
- 電話
- 0749-52-5080
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
神功皇后の祖先の出身地伝説
日撫神社は、神功皇后の父・息長宿禰王を祀る由緒ある神社です。歴代天皇からも崇敬され、多くの社宝が所蔵されています。秋祭りでは古式相撲が行われ、勇壮な力士たちの姿が見られます。また、小野道風自筆と伝えられる下馬石や日本最大級の鳥居など見どころも豊富です。米原市に足を運んだ際はぜひ訪れてみてください。
江戸時代の社殿と下馬石
日撫神社は、江戸時代の美しい彫刻が施された社殿と歴史を感じさせる下馬石で知られています。息長宿禰王や応神天皇を祀り、四神四仏の銅鏡や梵鐘など貴重な社宝も所蔵しています。また、小野道風筆と伝えられる下馬石は当時の武士たちが馬から降りる際に使用したもので、その存在自体が一つの物語を語っています。この地に訪れた際はぜひ足を運んでみてください。
小野道風自筆の下乗札
日撫神社は、小野道風自筆の下乗札があることで知られています。息長氏のルーツを持つこの神社は、伊吹山を崇めながら「日撫山」を御神体山としています。重厚な鳥居や石燈籠が並ぶ参道、龍が水を吐く手水舎から歴史的価値溢れる梵鐘まで、一歩足を踏み入れるだけで時代の流れに身を任せることが出来ます。その深い歴史性と美しさに触れてみてください。
秋祭りで行われる古式相撲
日撫神社の秋祭りで行われる古式相撲は、後鳥羽上皇が黄色の牛を奉納した伝統行事です。息長氏のルーツともされるこの歴史ある神社では、迫力満点の角力が披露されます。また、小野道風自筆と伝えられる下乗札や薬師如来懸仏など貴重な社宝も見所です。参道に並ぶ石燈籠が灯りを放つ夕方は特別な雰囲気を漂わせています。訪れた際にはその美しさと歴史性に触れてみてください。
重厚な鳥居や石灯籠が並ぶ参道
日撫神社の参道は、重厚な鳥居と石灯籠が美しく並ぶ、まさに神秘的な空間。その荘厳さは歴代天皇からも崇敬される由緒ある風格を感じさせます。夕方には灯篭の光が幻想的な雰囲気を演出し、訪れる人々の心を洗うよう。趣深い景観と伝統的な美しさで魅了するこの場所で、一度心静かに過ごしてみては如何でしょうか。
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