松尾寺旧本堂跡
山岳仏教の大寺跡、豪雪による倒壊も歴史の一部
戦国時代の歴史を感じさせる米原市の松尾寺旧本堂跡は、伝説と自然が融合した場所。織田信長勢により焼かれた後、御本尊が飛び上がり降り立ったという神秘的なエピソードや、航空利用者からの信仰を集める飛行観音、そして豊かな森林浴やウオーキングスポットとしても楽しめます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 滋賀県米原市上丹生2054
- 電話
- 0749-54-0120
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
戦国時代の伝説が色濃く残る場所
米原市の松尾寺旧本堂跡は、織田信長勢の兵火から自ら飛び上がり難を逃れた“空中飛行観音”や、山内を守る天狗の伝説、“天狗の爪”など不思議な寺宝が存在する神秘的なスポット。豪雪により倒壊した本堂跡と山門、九重石塔が静かに佇み、日本最古の厄除霊場としても知られるこの地は歴史ファン必見です。
織田信長勢による兵火の歴史
米原市にある松尾寺旧本堂跡は、織田信長勢の兵火が舞い踊った戦国時代を偲ぶ場所。しかし、その中でも飛行観音は自ら空を舞い、影向石に降り立つという奇跡を遂げました。また九重石塔なども見逃せません。この地で感じる歴史の息吹と神秘的な伝説に触れてみてください。
自ら飛び上がった御本尊の逸話
米原市の松尾寺旧本堂跡は、織田信長勢の兵火から自ら飛び上がり難を逃れた“空中飛行観音”の伝説で知られています。その奇跡的なエピソードは今も多くの人々に愛され、特に航空関係者から篤い信仰を集めています。また、この地は日本最古の厄除け霊場としても名高く、歴史や神秘性を求める旅行者にとって見逃せないスポットです。
航空利用者からの信仰を集める松尾寺
米原市の松尾寺旧本堂跡には、航空利用者からの信仰を集める松尾寺があります。飛行機が発達するにつれ、飛行安全や厄除け祈願をするため多くの航空隊員が参拝しました。また、松尾寺は唯一の馬頭観音をお祀りしている西国三十三所29番札所でもあります。豪雪で倒壊した本堂跡と山門、九重石塔なども見どころです。深い歴史とロマンあふれる雰囲気で訪れる人々を魅了します。
森林浴やウオーキングを楽しむスポット
松尾寺旧本堂跡は、美しい青葉山の中腹に位置し、豊かな自然と歴史的遺産が共存する場所です。森林浴やウオーキングを楽しみつつ、飛行観音の伝説や九重石塔など神秘的な寺宝に触れることで心身ともにリフレッシュ可能。航空利用者から篤い信仰を集めるこの地は、日本最古の厄除け霊場でもあります。深い歴史感とロマンあふれる雰囲気で訪れる人々を魅了します。
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