桑実寺
古代巨岩信仰と薬師如来の結びつきが魅力
近江八幡市の桑実寺は、自然豊かな境内と優美な建築が魅力的な西国薬師霊場第四十六番札所。古代巨岩信仰と薬師如来信仰が結びついた歴史深い霊場で、12年に一度の秘仏開扉や500段以上の石段を登る山岳信仰も体験できます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 滋賀県近江八幡市安土町桑実寺292
- 電話
- 0748-46-2560
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
西国薬師霊場の第四十六番札所
近江八幡市の桑実寺は、西国薬師霊場の第四十六番札所として知られる歴史ある寺院です。天智天皇の勅願により創建されたこの地は、繖山の巨岩信仰と薬師如来信仰が交錯する神秘的な空間。650段もの石段を登り切った先に広がる境内は自然豊かで、重要文化財指定の本堂では「かま薬師」と呼ばれる秘仏が静かに鎮座しています。
室町時代前期の手法を残す本堂
近江八幡市に佇む桑実寺の本堂は、室町時代前期の手法を鮮やかに残す国重文。釘一本使わず建てられた純和風建築が見事に保存され、その美しさは訪れる者を惹きつけます。「かま薬師」と称えられる薬師如来像も鎮座し、カサやできもの治癒の霊験があると伝えられています。険しい参道を登り切った先に現れるこの神秘的な空間で、非日常体験を味わってみませんか?
12年に一度開かれる秘仏薬師如来
近江八幡市の桑実寺には、12年に一度だけ開帳される秘仏薬師如来が鎮座しています。天智天皇の勅願で創建されたこの寺院は、西国薬師霊場の第四十六番札所として知られており、650段もの石段を登った先にある重要文化財指定の本堂で「かま薬師」と呼ばれる秘仏を拝むことができます。その神秘的な雰囲気は訪れる者を引きつけます。
国宝指定の和様建築と薬師如来坐像
近江八幡市の桑実寺は、国宝指定の和様建築と薬師如来坐像が鎮座する神秘的な空間です。650段の石段を登り切った先に現れる本堂は、釘一本使わずに造られた美しい純和風建築で、「かま薬師」と呼ばれる秘仏が静かに佇んでいます。その霊験あらたかな存在感は訪問者を引きつけ、心地よい非日常体験を提供します。
自然豊かな境内と石垣が特徴
近江八幡市にある桑実寺は、自然豊かな境内と美しい石垣が特徴の天台宗寺院です。山を削って造られた境内は、自然と調和した景観が広がり、心地よい癒しの空間を提供します。「かま薬師」と称えられる薬師如来像も鎮座しており、その霊験からカサやできもの治癒への信仰も深く根付いています。この神秘的な空間で非日常体験を味わってみませんか?
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