摠見寺

信長ゆかりの地、重要文化財と美景が魅力

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

信長公が菩提寺とした摠見寺は、重要文化財の三重塔や二王門など歴史的建造物が多数残ります。銀象嵌の鉄鍔や陣羽織などの寺宝も見所です。美しい庭園から眺める景色やお茶を楽しむこともできます。歴史と美しさに触れられる場所で、訪れたくなる一方です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6371
電話
0748-46-2142
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

信長公の尊像や本堂襖絵が特別拝観できる

摠見寺は、安土城跡にあるお寺で、信長公の尊像や本堂襖絵が特別拝観できます。歴史的な価値が高く、重要文化財も多数所蔵しています。また、茶室での呈茶も楽しめます。訪れた人々からは、「静かな雰囲気が心地よい」という声が多く聞かれます。近江八幡市を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

国の重要文化財・三重塔と二王門が残る美しいお寺

摠見寺は、信長の菩提寺として知られ、国の重要文化財である三重塔と二王門が残る美しいお寺です。室町時代に建立されたこの建物は、現在でも多くの人々に愛されています。特別拝観も行われているので、ぜひ訪れてみてください。

銀象嵌の鉄鍔や陣羽織など、歴史的な価値が高い寺宝も見所の一つ

摠見寺の魅力は、歴史的な価値が高い寺宝です。特に注目すべきは、銀象嵌の鉄鍔や陣羽織などです。これらは、戦国時代に使用されたものであり、その美しさと希少性から多くの人々を惹きつけています。また、お土産コーナーではこのような品物も販売されています。是非足を運んでみてください。

庭園も美しく、縁側からの眺めや茶室でお茶を楽しめる

摠見寺は、庭園も美しく、縁側からの眺めや茶室でお茶を楽しめる観光スポットです。特に庭園は見応えがあり、四季折々の自然を感じられます。また、縁側からの眺めも素晴らしく、心が癒されます。茶室では呈茶も行われており、静かな時間を過ごすことができます。近江八幡市へ訪れた際には是非足を運んでみてください。

近くには琵琶湖バレイリゾートがあり、アクティビティも充実

摠見寺は、安土城址に位置する信長の菩提を祀るお寺です。周辺には琵琶湖バレイリゾートがあり、様々なアクティビティを楽しめます。自然と歴史を同時に満喫できる贅沢な旅行先です。また、茶室での呈茶や庭園からの眺めも素晴らしく、心が癒されます。是非訪れてみてください。

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