吉田三大神社

厄除け開運の地、美しい藤と歴史的建造物が魅力

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

草津市の吉田三大神社は、天智天皇の勅により創建された歴史ある神社で、450年以上の樹齢を持つ「砂擦りの藤」や国指定重要文化財の六角柱石灯籠が見どころです。春に訪れれば美しい藤棚から咲き誇る花々とその上品な香りを楽しむことができます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
滋賀県草津市志那町309
電話
077-568-2572
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

天智天皇の勅による歴史ある神社

草津市にある吉田三大神社は、天智天皇の勅で創建された由緒深い場所です。中世から明治時代まで修繕を重ね、現在もその歴史を伝えています。藤棚が美しいことでも知られ、開花期には多くの観光客が訪れます。また、鎌倉時代の石造美術を象徴する六角柱の石灯籠は国指定重要文化財として保護されており、一見の価値ありですよ!

開花期に賑わう美しい藤棚

草津市の吉田三大神社は、開花期になると美しい藤棚で賑わいます。樹齢400年を超える「砂擦りのふじ」が見事に咲き誇り、その穂が地面に触れるほど長く伸びています。また、国指定重要文化財の六角柱石灯籠も併せて楽しむことができます。この春、一度訪れてみませんか?

鎌倉時代の石造美術、六角柱の石燈龍

草津市の吉田三大神社には、鎌倉時代の石造美術を体感できる六角柱の石燈龍があります。その高さ2m、正応四年の刻銘が刻まれたこの美しい彫刻は国指定重要文化財として保護されています。一歩足を踏み入れると、遠い昔へタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。訪れる者全てを迎え入れ、時代を超えた美しさで心を癒します。

毎年4月下旬から5月上旬の開花時期の古藤

草津市の吉田三大神社は、毎年4月下旬から5月上旬にかけて咲き誇る古藤が見どころです。樹齢400年を超えるこの「砂擦りのふじ」は、地面に触れそうな長さまで伸びた花穂が特徴的で、その美しさは一見の価値あり。また、幻想的なライトアップも行われます。春の訪れと共に彩られる神秘的な風景を是非体感してみてください。

無形民俗文化財「草津のサンヤレ踊り」

草津市の吉田三大神社で毎年7月に行われる「草津のサンヤレ踊り」は、地元民から観光客まで多くの人々を魅了する伝統的な舞です。この踊りは風神と縁があり、五穀豊穣や疫病退散を願う祈りが込められています。また、その歴史性や地域性が評価され国指定無形民俗文化財にも登録されております。太鼓や笛の音色と共に舞い踊る姿は圧巻で、訪れた際にはぜひ見学してみてください。

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