般若寺 楼門
鎌倉時代の美しい国宝、歴史と風格を感じる場所
奈良市・天理・法隆寺/ 奈良県 / 文化・歴史
奈良市の般若寺 楼門は、鎌倉時代に再建された国宝で、和洋折衷の美しいデザインが特徴的です。境内に広がる季節の花々や十三重石塔など、名工の手掛けた景観と共に歴史を感じられます。また、秘仏や仏像も見逃せません。大仏様から影響を受けた繰形や肘木など、建築技術の高さも注目点です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 奈良県奈良市般若寺町221
- 電話
- 0742-22-6287
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
和洋折衷の美しさが圧巻!国宝「般若寺 楼門」
奈良市にある般若寺 楼門は、鎌倉時代に建てられた国宝建築物です。和洋折衷の美しさが圧巻で、屋根の反りや蟇股の意匠が特徴的。南都焼討ち後に建造された楼門は、平重衡の供養塔も併設されています。四季折々の花が咲き誇る境内と共に、歴史を感じながら足を運ぶ価値あり!
宋時代の名工が手掛けた十三重石塔も必見!
般若寺楼門は、鎌倉時代に建てられた国宝建築物。その美しさは、はばたく鳥のつばさのような軽やかな屋根のそりや、均等のとれた姿がたたえられています。特に、宋時代の名工が手掛けた十三重石塔は必見です。花肘木に大仏様の影響を受けた繰形をもち、類例の少ない手法をみせる遺構として貴重です。奈良市で歴史巡りをする方々におすすめ!
内部と外部で異なる構造が見られる建築技術の高さに驚き!
般若寺 楼門は、鎌倉時代の粋を凝縮した国宝指定建築物。内部と外部で異なる構造が見られるその技術力には驚かされます。美しい屋根の反りや軽やかな姿は日本最古の遺構として多くの人々を引きつけています。無料で拝観可能なこの楼門、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
特別公開される秘仏や仏像も魅力的
般若寺 楼門は、鎌倉時代の国宝であり、その美しさと共に特別公開される秘仏や仏像も大きな魅力です。春から冬まで四季折々の花が咲く境内を散策しながら、800年以上の歴史を持つ貴重な仏像を見ることができます。平重衡の供養塔も併設されており、一度訪れたら忘れられない深みある体験が待っています。
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