般若寺

古刹の美と四季折々の花が魅力的な名所

奈良市・天理・法隆寺奈良県 / 文化・歴史

奈良市の般若寺は、関西花の寺二十五霊場17番札所であり、約1000株39種類のアジサイや15万本のコスモスが咲き誇る美しい景観と共に、高さ14.2mの十三重石宝塔(重文)や国宝楼門など歴史的価値も兼ね備えた魅力溢れる名所です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
奈良県奈良市般若寺町221
電話
0742-22-6287
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

関西花の寺二十五霊場の一つ、般若寺

奈良市の般若寺は、四季折々の花が美しい関西花の寺二十五霊場の一つ。初夏にはアジサイガラスボール、秋には約15万本も咲き誇るコスモスが訪れる人々を迎えます。また、国宝や重要文化財など歴史的建造物と仏像も見どころ満載で、特別公開される秘仏や八字文殊菩薩騎獅像など貴重な仏像もあります。心を癒す魅力的な観光地です。

約1000株39種類のアジサイとコスモスが咲き誇る境内

奈良市の般若寺は、約1000株39種類ものアジサイとコスモスが咲き誇る美しい境内で知られています。初夏にはガラスボールに入ったアジサイが人々を魅了し、秋には色とりどりのコスモスが広大な境内を彩ります。また、「花手水」と呼ばれる丸いガラス器に浮かべた紫陽花も見逃せません。歴史あるこの寺院で、心癒される時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

副住職考案のアジサイガラスボール展示

奈良市の般若寺には、副住職考案のアジサイガラスボール展示があります。境内に咲く美しい紫陽花を丸いガラスボールに閉じ込めて展示するこの企画は、訪れる人々から大きな注目を集めています。水面で揺らぐアジサイの姿は神秘的で、角度や光によって見え方が変わるその美しさは一見の価値ありです。

重文に指定された十三重石宝塔と楼門

奈良市の般若寺は、鎌倉時代に建てられた重文指定の十三重石宝塔と楼門が圧巻。14.2mの高さを誇る石宝塔内部には秘仏や四方仏が祀られ、その美しい彫刻は見る者を引きつけます。また、和洋折衷の楼門も国宝に指定されており、歴史的価値と芸術性を兼ね備えた一大観光スポットです。

白鳳阿弥陀如来立像や文殊菩薩騎獅像など珍しい仏像

奈良市の般若寺は、白鳳阿弥陀如来立像や文殊菩薩騎獅像など珍しい仏像が見所です。特に八字文殊菩薩騎獅像は後醍醐天皇の御願成就のために作られたもので、その迫力ある姿勢は一見する価値あり。また、かつて存在した巨大な文殊菩薩像の足台座も今でも確認できます。歴史と芸術を感じさせる般若寺へ、ぜひ一度訪れてみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

奈良市・天理・法隆寺を含むモデルコースは特集記事で扱っています。奈良県の特集記事を見る

周辺のスポット

奈良市・天理・法隆寺の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、奈良県・奈良市・天理・法隆寺の記事を探せます。