若宮神社
春日大社の摂社で、華やかな祭りと歴史が魅力
奈良市・天理・法隆寺/ 奈良県 / 文化・歴史
奈良市の若宮神社は、春日大社の摂社として知られ、鮮やかな朱色と新しい檜皮屋根が美しさを引き立てる本殿が見どころです。また、国宝や重要文化財約80件も展示される特別展で歴史的価値を感じられます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~18時00分、火曜日: 6時00分~18時00分、水曜日: 6時00分~18時00分、木曜日: 6時00分~18時00分、金曜日: 6時00分~18時00分、土曜日: 6時00分~18時00分、日曜日: 6時00分~18時00分
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町160
- 電話
- 0742-22-7788
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
国宝や重要文化財が展示される特別展
奈良市の若宮神社は、国宝や重要文化財が展示される場所として知られています。平安時代の美意識を伝える「金鶴及銀樹枝」や彫金の分野で人間国宝に認定された職人が作った複製品など、約90点もの逸品が一堂に会します。この特別展では日本文化の深遠さを感じ取り、歴史的価値あふれる芸術作品に触れることができます。
鮮やかな朱色と檜皮の屋根を持つ修復済み本殿
奈良市の若宮神社に佇む、鮮やかな朱色と檜皮の屋根を持つ修復済み本殿は見逃せません。1863年に建て替えられたこの本殿は、平安時代から続く古い様式を伝える国重要文化財です。20年ごとの「式年造替」で大がかりな修復が行われ、美しい姿を取り戻したその姿は圧巻。一度訪れたら忘れられない神秘的な雰囲気が漂います。
庶民の祭り「若宮おん祭」が行われる場所
奈良市の若宮神社は、庶民の祭り「若宮おん祭」が行われる場所としても知られています。平安時代から江戸時代までの時代装束に身を包んだ人々が練り歩く「お渡り式」は見どころの一つ。伝統的な芸能や神事が奉納されるこのお祭りは、毎年12月15日〜18日に開催されます。昔ながらの雰囲気を感じさせる若宮神社で、古き良き日本文化に触れてみませんか?
歴史的な価値が高い観光スポット
奈良市の若宮神社は、陰陽道の神様が祀られる歴史的価値あふれる観光地です。日本最古の神社として知られ、美しい境内や神秘的な雰囲気に包まれています。また、平安時代に奉納された珠玉の神宝を見学できます。さらに1000年近く生き続ける大杉や清め手水所も魅力溢れるスポットです。春日大社の摂社でもあり、その深い歴史を感じ取りつつ究極の美を堪能することができますよ!
平安時代に建立された由緒ある摂社
奈良市にある若宮神社は、平安時代に建立された由緒ある摂社で、五穀豊穣や学問の神として長く信仰されてきました。春日大社の境内にありながらもその存在感は一際目を引きます。古都最大の祭礼「春日若宮おん祭」でも知られ、その歴史的価値は計り知れません。また、式年造替によって美しく修復された本殿や平安時代から伝わる珠玉の神宝が納められていることでも有名です。この地を訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。
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