春日大社
全国に数ある春日神社の総本社
奈良市・天理・法隆寺/ 奈良県 / 文化・歴史
約1300年の長い歴史をもつ世界遺産の神社です。平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建されました。1998年にユネスコ世界遺産に登録されています。歴史的建造物だけでなく、豊かな自然や縁結びのご利益があるパワースポットも楽しめます!

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【備考】500円 *本殿の特別参拝 / 【その他】 *萬葉植物園(神苑)〔大人500円 小・中学生250円〕 宝物殿〔大人400円 中高生300円 小学生200円〕
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~18時00分、火曜日: 6時00分~18時00分、水曜日: 6時00分~18時00分、木曜日: 6時00分~18時00分、金曜日: 6時00分~18時00分、土曜日: 6時00分~18時00分、日曜日: 6時00分~18時00分
- 住所
- 〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160
- アクセス
- JR・近鉄奈良駅からバスで10分 *春日大社本殿行 春日大社本殿下車すぐ/JR・近鉄奈良駅からバスで8分 *市内循環バス → 春日大社表参道下車から徒歩で10分
- 電話
- 0742-22-7788
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
奈良の歴史と文化を感じる春日大社
春日大社は、奈良市内に位置する日本最古の神社の一つです。藤原氏の守護神を祀っており、商売繁盛や開運招福のパワーがあるとされています。境内には岩本神社、風宮神社など様々な神社が点在し、特に「多賀神社」は長寿の神様が祀られています。春日大社周辺には、東大寺や興福寺などの有名な寺院があり、奈良の歴史と文化を感じることができますよ!

春日大社で藤の鑑賞を楽しもう
春日大社の境内には萬葉植物園があり、約300種の植物が植栽されています。特に「藤の園」は奈良きっての藤の名所として知られており、約20品種もの藤を鑑賞することができます。開花時期は例年4月末ごろから5月上旬ごろまでで、早咲きの時期には中国由来の麝香藤(じゃこうふじ)や濃いピンク色が印象的な昭和紅藤など、珍しい品種の藤を楽しむことができます!

重要文化財の宝庫・春日大社
春日大社は多くの宝物を所蔵しており、宝物殿で展示されるほか、時折特別展示として外部で展示されることもあります。これらの宝物には、貴族文化を感じさせる工芸品や、武士によってかつて使われていたであろう重厚な武具・武器などが保存されています。さらに、春日美術や祭礼に関連する絵巻物や面なども所蔵されており、国宝や重要文化財の宝庫となっています。

春日大社の御朱印をゲットしよう
春日大社は、御朱印状集めをしている方にもおすすめなスポットです。この神社には複数の御朱印スポットがあり、広大な敷地を巡りながら御朱印を集めることができます。それぞれ異なった内容が書かれており、各御朱印の意味を知ることでより春日大社に対する理解が深まるのではないでしょうか。御朱印の値段はひとつにつき300円で、夏期は朝6字から夕方6時まで、冬期は朝6時半から夕方5時まで営業しています。

建造物だけじゃない!自然が豊かな春日大社
春日大社周辺は自然が豊かなため、散策するだけでも十分に楽しめること間違いなしです。東側の一帯は「春日山原始林」と呼ばれ、世界遺産に登録されています。神社周辺でも巨樹が見られ、圧倒されるほどの自然に包まれています。おすすめの時期は春のゴールデンウイーク期間で、この時期には原始林の自然、新緑、藤の花を全て味わうことができます。

奈良時代に遡る春日大社
春日大社は、奈良県奈良市にある神社で、奈良時代の神護景雲2年(768年)に建立されました。「春日祭」は、平安時代から1200年以上の歴史を持ち、国家と国民の安泰を祈る一つの歴史的イベントとなっています。春日大社は、日本の古代から現代まで続く重要な宗教的・文化的な存在として、多くの人々に親しまれています。

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