京都市考古資料館

歴史ある都市の魅力を考古学的に感じられる場所

京都御所・西陣・北野京都府 / 博物館・資料館

平安時代以降の京都市内で出土された呪具や金箔瓦、新発見の遺物が展示されている。歴史的な価値を感じられるだけでなく、考古学に関するマンガの展示や読書コーナーもあり楽しめます。写真撮影可。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
京都府京都市上京区元伊佐町265−1
電話
075-432-3245
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

伏見城跡から発掘された新発見の遺物

京都市考古資料館では、伏見城跡から発掘された新発見の遺物が展示されています。豊臣秀吉によって築かれたこの城跡での調査は、指月城期と木幡山城期の2時期の遺構を明らかにしました。特筆すべきは金箔瓦!その製作技法や科学分析結果も紹介されており、歴史好きなら必見です。一度訪れるとその深みに引き込まれますよ!

平安時代以降の呪具や呪いの人形など興味深い展示品

京都市考古資料館には、平安時代以降の呪具や呪いの人形など興味深い展示品があります。木製の人形代や五鈷杵など、陰陽師系や密教系の遺物も展示されており、当時の人々が信じた神秘的な世界観を垣間見ることができます。また、マンガとコラボした展示もあるため、子供から大人まで楽しめる場所です。歴史好きやオカルトファンには必見!

安土桃山時代を象徴する金箔瓦の実物と写真パネル

京都市考古資料館には、安土桃山時代を象徴する金箔瓦の実物と写真パネルが展示されています。豊臣秀吉居城や有力家臣の大名屋敷にも使用されたこの貴重な遺物の歴史や製作技法復元、科学分析結果など最新の知見が紹介されており、歴史ファン必見です。入館料は無料で、周山城調査成果や本能寺・方広寺の瓦も展示されているため、一日中楽しめます。

考古学に関するマンガ作品が読めるコーナー

京都市考古資料館の一角には、考古学をテーマにしたマンガ作品が並ぶコーナーがあります。遺跡発掘現場で働いたエッセイストの解説マンガや、呪物約200点を描いた作品など、楽しみながら深く歴史を学べる空間です。子供から大人まで興味津々!このディープな情報満載のコーナーで、あなたも考古学者気分を体験してみてはいかがでしょうか?

写真撮影可能!本能寺や方広寺の瓦も展示

京都市考古資料館では、本能寺や方広寺の瓦を含む貴重な展示品が見られます。写真撮影も可能で、フラッシュ以外は自由に撮影できます。金箔瓦の歴史や製作技法復元、科学分析結果など最新の知見も紹介されており、一度訪れるとその深みに引き込まれますよ!また、建物は1914年築の旧西陣織物館を改装したものであり、その風情ある空間も楽しめます。

このスポットのテーマ

モデルコース

京都御所・西陣・北野を含むモデルコースは特集記事で扱っています。京都府の特集記事を見る

周辺のスポット

京都御所・西陣・北野の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、京都府・京都御所・西陣・北野の記事を探せます。