宝鏡寺

美しい建物と庭園、人形供養の風景が見どころ

京都御所・西陣・北野京都府 / 文化・歴史

京都市の宝鏡寺は、四季折々の花木が彩る庭園と銘椿「村娘」、「熊谷」、「月光」が楽しめる場所。歴代皇女が住職を務めた格式高い尼門跡寺院であり、中世京都の景愛寺法灯を受け継ぐ歴史的価値も持つ秘境です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
京都府京都市上京区百々町547
電話
075-451-1550
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

椿の名所として知られる宝鏡寺

京都市上京区にある宝鏡寺は、椿の名所として知られています。春に訪れると美しい村娘椿が庭を彩ります。また、100種類以上の名椿が広大な庭園で見事に咲き誇ります。歴代皇女が住職を務めた由緒あるお寺でもあり、季節ごとの草花や有名な木々も楽しむことができます。人形寺の通称でも知られており、御所から送られた数多くの京人形も見どころです。

高い格式を誇る門跡寺院の風情

京都市に佇む宝鏡寺は、皇女が住持を務めた格式高い門跡寺院。その風情あふれる建物内部や庭園は限定公開されており、訪れる者に特別な時間を提供します。また、「人形の寺」とも称され、孝明天皇の遺愛の人形など貴重なコレクションが見られます。観世音菩薩が伊勢二見ケ浦で漁網にかかった際の宝鏡から名付けられたという由来も興味深く、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

中世京都を象徴する尼五山第一位

宝鏡寺は、中世京都を象徴する尼五山第一位の門跡寺院。皇女たちが代々住持となり、その歴史と文化を伝えてきました。「人形の寺」とも称されるこの地は、天皇から贈られた数多くの人形が所蔵されています。また、美しい庭園にはイロハモミジや村娘椿が咲き誇ります。深い歴史と豊かな自然に包まれた宝鏡寺で、静けさと雅さを体感してみませんか?

門跡尼寺としての歴史的価値

京都市上京区にある宝鏡寺は、皇女たちが住持を務めてきた歴史的価値の高い門跡尼寺です。観世音菩薩が伊勢二見ケ浦で漁網にかかった際の宝鏡から名付けられ、その由来も興味深いです。また、「人形の寺」として知られ、季節ごとに贈られた歴代天皇の人形を公開しています。中世京都を象徴する尼五山第一位という格式高さもあります。「百々御所どどのごしょ」や「比丘尼御所」とも称されるこの地で、静謐な時間を過ごすことができますよ。

四季折々に咲く庭園の美しさ

京都市の宝鏡寺は、四季折々に咲く庭園が美しい観光スポットです。春には村娘椿や桜、夏には紫陽花、秋にはイロハモミジの紅葉を楽しむことができます。また冬も雪景色が美しく一年中訪れる価値あり!特別な時間を過ごすための場所として、「人形の寺」とも称されるこの地で静けさと雅さを体感してみてください。

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