西光寺

江戸時代の建築と美しい庭園が魅力的な古刹

亀岡・丹波・福知山京都府 / 文化・歴史

南丹市の西光寺は、源頼朝と平家打倒の歴史を持つ古刹であり、美しい紅葉が魅力。毎年8月に行われる無形民俗文化財指定の六斎念仏踊りや中井権次作の龍の欄間も見どころです。また、寅薬師如来像が安置されており、病気平癒や開運繁栄への御利益から多くの参拝者が訪れます。新たな始まりを迎える場所として、西光寺は私たちにこれまでを振り返るきっかけを提供します。

基本情報

所要時間
約60分
住所
京都府南丹市八木町美里中石谷9
電話
0771-42-3417
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

紅葉と古刹に魅了される

南丹市の西光寺は、天平勝宝八年創建の古刹で、文覚上人得度の地として知られる歴史ある名所。美しい紅葉が見事に彩りを添え、その足元には敷き詰められた紅葉が斜面を作り出す。また、源頼朝や足利尊氏も泊まったという伝説もあります。さらに中井権次作の龍の欄間や国指定重要文化財・宝篋印塔など見どころ満載です。秋色三昧の参道から本堂へ続く一連の風景は心安らぐ時間を過ごせますよ。

六斎念仏踊りは必見の無形民俗文化財

南丹市の西光寺は、奈良時代に創建された歴史ある名所。その最大の魅力は何と言っても毎年8月に行われる「六斎念仏踊り」です。約280年前から続くこの伝統的な踊りは、府の無形民俗文化財に指定されており、素朴な浴衣姿で太鼓と鐘を奏でる様子は一見の価値あり。また、中井権次作の龍の欄間や日本庭園研究家・西桂氏が手掛けた美しい庭園も見どころですよ。

寅年生まれの守護仏が安置される西光寺

南丹市の西光寺は、寅年生まれの守護仏が安置される浄土宗西山深草派の古刹。弘法大師空海が造像したと伝えられる薬師如来像を本尊に持つこのお寺は、開運厄除や無病息災などのご利益もあります。また、源頼朝と知遇のあった文覚上人が得度した地でもあります。美しい紅葉に囲まれた境内で心静かな時間を過ごすことができますよ。

病気平癒や開運繁栄を願う参拝者が多数訪れる

南丹市にある西光寺は、古刹の風情と美しい紅葉が魅力的な名所です。天平勝宝八年創建で、源頼朝や文覚上人ゆかりの地としても知られています。また、「寅薬師」と呼ばれる守護仏が安置されており、病気平癒や開運繁栄を願う参拝者が多数訪れます。中井権次作の龍の欄間など見どころも豊富で、一歩足を踏み入れた瞬間から神秘的な空間に引き込まれますよ。

新たな芽生えの始まりを提供する役割

南丹市の西光寺は、古刹でありながら新たな始まりを提供する役割を果たしています。文覚上人得度の地とも言われ、毎年行われる六斎念仏踊は府の指定文化財です。境内にはモミジの古木が多く、晩秋の紅葉は見事です。また、中井権次作の龍の欄間や国指定重要文化財・宝篋印塔も見どころ満載です。歴史と伝統に包まれた空間で心安らぐ時間を過ごせますよ。

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