徳雲寺

歴史と自然が交錯する、見どころ溢れる名所

亀岡・丹波・福知山京都府 / 庭園

歴史を感じさせる徳雲寺は、美しい山門や本堂が見どころ。お姫様の墓地からの絶景も心癒されます。園部藩政時代には領内曹洞宗の本山として栄えた歴史あるお寺で、狩野派が手掛けた肖像画や初代吉親が持参した梟の彫刻された手水鉢も必見です。御朱印も頂けるので、お土産にもオススメ!

基本情報

所要時間
約60分
住所
京都府南丹市園部町小山東町塩田谷7
電話
0771-62-0503
種類
庭園

公式サイトを見る

見どころ

山門や本堂の歴史を感じる建造物

南丹市に佇む徳雲寺は、歴史を刻んだ山門や本堂が魅力の観光地です。有馬豊氏創建のこの寺院では、狩野派が描いた肖像画や初代吉親持参の梟彫り手水鉢など、見所溢れる秘宝を無料で楽しめます。菊竹清訓デザインの納骨堂も必見。一歩足を踏み入れれば、時空を超えて深遠な歴史に触れられることでしょう。

絶景を楽しめるお姫様の墓地

南丹市の徳雲寺は、園部城藩主のお姫様たちが眺めていた美しい景色と共に、江戸時代から続く歴史を感じられる場所です。境内にあるお姫様の墓地からは本堂や山門も見え、その風情豊かな光景は訪れる者を魅了します。また初代吉親が持参したと伝わる梟彫り手水鉢も必見。無料で入場可能なこのスポットで、一度絶景と歴史の調和を体感してみてください。

御朱印がもらえる、旅の思い出に

南丹市の徳雲寺は、江戸時代の城藩主のお姫様の墓地や狩野派が手掛けた肖像画など、歴史を感じることができます。また、初代吉親が持参したと伝わる梟彫り手水鉢も見逃せません。そして何より、旅行者に人気なのが御朱印です。この特別な記念品を手に入れて旅行記念にしましょう。一度訪れたらその深遠な歴史と風情あふれる景色に引き込まれること間違いありません!

歴代藩主の肖像画が見れる美術館

南丹市の徳雲寺は、江戸時代に栄えた園部城藩主の歴史を感じられる場所。その中でも特筆すべきは狩野派が手掛けた肖像画を展示する美術館です。ここでは、一度に多くの藩主達の姿を見ることができ、彼らがどんな人物だったか想像しながら歴史旅行を楽しむことができます。無料で入場可能なこの美術館は、まさに歴史好きには外せないスポットですよ!

初代吉親持参と伝わる手水鉢

南丹市の徳雲寺には、初代吉親が持参したと伝わる梟彫り手水鉢があります。この歴史的価値ある遺物は、園部藩政時代に栄えた徳雲寺の象徴であり、その深い歴史を感じさせてくれます。一見するとただの手水鉢かもしれませんが、そこに刻まれた時間と人々の思いを垣間見ることで旅行はより豊かな体験へと変わります。

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