南丹市立文化博物館

原始時代から現代までの歴史を体感する場所

亀岡・丹波・福知山京都府 / 博物館・資料館

南丹市立文化博物館は、歴史や文化に興味のある方におすすめ。常設展示室では、原始時代から現代までの歴史を実物史料や模型、写真等を用いて展示しています。また、園部城跡の御城印も販売されており、歴史に触れることができます。さらに秋季特別展「森と共に生きる—知井地区を中心に—」も開催中!京都丹波高原国定公園内の知井地区やその周辺の人々の暮らしや木材産業などが紹介されています。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
京都府南丹市園部町小桜町63
電話
0771-68-0081
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

南丹市の歴史と文化が分かる展示

南丹市立文化博物館は、南丹市の歴史と文化が分かる展示を行っています。明治32年に開通した京都鉄道から現在までの変遷や、園部城跡の御城印などが展示されており、地元の文化に触れることもできます。また、「八木城と内藤氏~戦国争乱の丹波~」など特別展も開催され、障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参の方には割引もあります。必見です!

園部城跡の御城印で歴史を感じる

南丹市立文化博物館の魅力は、園部城跡の御城印で歴史を感じること。この印章は、城主の証として使われ、現在でもその歴史を感じることができます。常設展示室では、原始時代から現代までの歴史を実物史料や模型、写真等を用いて展示しています。料金は大人310円、子供100円、学生200円です。是非訪れて、歴史の舞台に思いを馳せてみてください。

館内には貴重な歴史資料が多数収蔵されている

南丹市立文化博物館は、館内に多数の貴重な歴史資料が収蔵されています。原始時代から現代までの歴史を実物史料や模型、写真等を用いて展示しており、南丹市の歴史と文化を知ることができます。特別展も開催され、障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参の方には割引もあります。地元民も初めて訪れる人も必見です!

鉄道ファンだけでなく、歴史や文化に興味がある方にもおすすめ

南丹市立文化博物館は、園部城や南丹市の歴史資料を見ることができ、数奇な運命をたどった園部城の歴史もぜひ見てみてください。知井地区を中心に、山林が担ってきた歴史的な役割や、寺院・神社、民俗文化など人々の暮らしを紹介しています。鉄道ファンだけでなく、歴史や文化に興味がある方にもおすすめです。

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