山口町 郷土資料館
地元の歴史と文化を深く学べる場所
西宮市の山口町 郷土資料館は、地元の歴史と文化を深く掘り下げた場所です。約4万点もの貴重な収蔵品から選ばれた展示物や、技と匠のコーナーで伝統工芸に触れることができます。また、季節ごとに変わる自然風景も見逃せません。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 兵庫県西宮市山口町上山口2丁目11−27 山口町徳風会館
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
西宮地方の歴史・文化を紹介
西宮市山口町にある郷土資料館は、約4万点の収蔵資料を展示しており、県指定天然記念物や市指定重文など、貴重な歴史・文化財が多数あります。特に竹細工や民具・農機具などの伝統産業についても詳しく解説されており、触って使ってみることもできます。西宮地方の歴史や伝統文化を知りたい人は必見です!
具足塚古墳出土品の常設展示
西宮市山口町郷土資料館は、具足塚古墳出土品の常設展示があります。江戸時代の生瀬家並模型や大正・昭和初めの香櫨園・苦楽園・甲陽園の絵葉書など約250点を展示しています。さらに、技と匠のコーナーも見逃せません。無料で開放されているこの場所では、地域文化や歴史を深く知ることができます。
宿駅生瀬家並模型の視覚体験
西宮市山口町の郷土資料館では、江戸時代の生瀬家並模型が訪れる者たちを迎えています。この精巧な模型は、かつて幕府から公用の人や馬を備えた「宿駅」に指定され、街道の拠点として発展した生瀬地域の歴史を再現。当時の風景や文化が息づいており、まるでタイムスリップしたような感覚に浸れます。さらに樽廻船模型も見逃せません!約250点もある常設展示品と共に、一度は足を運んでみてください。
技と匠コーナーで伝統工芸発見
西宮市山口町 郷土資料館の「技と匠」コーナーは、伝統工芸品の製作過程や歴史を学べる秘密基地。江戸時代の樽廻船模型から名塩紙が使われた京都二条城のふすま絵まで、約250点もの展示品に触れながら、日本人が築き上げてきた文化遺産に思いを馳せてみてください。また、昔なつかしい民具や農機具も体験できますよ。無料開放されているこの場所で、一度は訪れてみたくなりますよね!
初夏には蛍が舞う自然環境
西宮市の山口町郷土資料館は、初夏に蛍が舞う美しい自然環境と約4万点もの収蔵品を誇る秘密基地。七世紀の出土土器や檀尻など歴史的価値あふれる展示物から、寒天作りや竹製品等の技と匠コーナーまで多彩。無料で楽しめるこの場所は、文化財愛好家にはたまらないスポットですよ!
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