金心寺
重要文化財の仏像と静寅の自然が魅力的な歴史深い名刹
900年以上の歴史を持つ金心寺は、国指定の重要文化財が多数あり、鎌倉時代や平安時代に作られた貴重な仏像が拝観できます。静かな時間を過ごせる穴場スポットであり、美しい庭園や建造物も見どころです。秋には紅葉も美しく、歴史と自然が調和した魅力的なお寺です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 兵庫県三田市天神3丁目28−45
- 電話
- 079-563-3084
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
貴重な仏像が拝観できる古刹
三田市の金心寺は、約1300年前に建立された歴史あるお寺です。国指定重要文化財に指定された弥勒仏坐像や不動明王立像など、多くの貴重な仏像が拝観できます。特に鎌倉時代の絹本著色十一面観音像や平安時代の木造弥勒菩薩坐像は見逃せません。古刹の雰囲気も味わえる、見応え抜群の観光スポットです。文化財拝観は事前申し込みが必要な点に注意してください。
静かな雰囲気と美しい庭園が魅力の寺院
三田市にある金心寺は、静かな雰囲気と美しい庭園が魅力の寺院です。開基は藤原鎌足の子・定慧和尚で、約1300年前に建立されました。国指定重要文化財の弥勒仏坐像や不動明王立像も見どころの一つです。また、季節ごとに変わる庭園も必見です。日常から離れてゆったりとした時間を過ごせます。訪れた際は、お茶会や写経体験なども楽しめますよ。
戦国時代に再建された歴史的山門
金心寺の歴史的山門は、戦国時代に再建されたものです。奈良興福寺北円堂の彌勒仏を思わせる美しさで、国の重要文化財に指定されています。木村武山筆による八供養菩薩像や血曼荼羅などが飾られ、訪れる人々を魅了する貴重な文化遺産です。三田市観光スポットとしても有名であり、金心寺へ足を運んだ際は必見です。
絹本著色十一面観音像の光背の放射光がきわだって光る
金心寺の特徴として、絹本著色十一面観音像の光背が輝きを放っています。この光景は必見で、国の重要文化財に指定されています。截金細工で作られた光背は、11本の光線が交互に組み合わされており、輝きが美しいです。古刹ならではの歴史的価値と美しさを併せ持つ金心寺へ足を運んでみませんか?
秋には紅葉が美しく、多くの観光客が訪れる
金心寺は、秋には美しい紅葉が見られ、多くの観光客が訪れます。1300年前に開基されたこの寺には、藤原末期の弥勒仏坐像や鎌倉時代後期の不動明王立像が国の重要文化財として指定されています。秋の紅葉とともに、歴史的な価値も感じられる金心寺は、訪れる価値があります。また、庭園やお茶会など季節ごとのイベントも楽しめます。静かで落ち着いた雰囲気でリフレッシュしたい方にぴったりです。
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