旧九鬼家住宅資料館

昭和の香り漂う歴史的建造物で、地元文化に触れられる

宝塚・尼崎・西宮兵庫県 / 文化・歴史

三田市の旧九鬼家住宅資料館は、明治初期の擬洋風建築として全国でも珍しい存在。和洋折衷の美しい外観や内装が特徴で、重要有形文化財にも指定されています。また、日本の鉄道史に深く関わる川本幸民と九鬼隆範ゆかりの地であり、その歴史的価値を感じられます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
兵庫県三田市屋敷町7−35
電話
079-559-6899
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治初期の擬洋風建築の美観

三田市の旧九鬼家住宅資料館は、明治初期の擬洋風建築が見事に融合した美観が特徴です。和と洋を巧みに取り入れた外観や畳敷きの洋間、手彫りと思われる繰形手すりなど、職人技が息づく空間で当時の暮らしを垣間見ることができます。また、庭園散策もおすすめです。この歴史的価値ある建物を訪れてみてください!

和洋折衷の部屋と装飾品

旧九鬼家住宅資料館の見どころは、和洋折衷の部屋と装飾品。畳敷きの洋間や欧風絵画が飾られた襖など、東西文化が交錯する空間には当時の美意識が息づいています。また、豪華な装飾品も多く展示されており、その一つ一つから歴史を感じることができます。この独特な雰囲気を持った建物を訪れてみませんか?

豪農・九鬼家の生活を垣間見る庭園

三田市の旧九鬼家住宅資料館は、豪農・九鬼家の生活を垣間見る庭園が特徴的なスポットです。和洋折衷の美しい庭園や擬洋風建築と調和した景観は、訪れる人々を引きつけます。また、300年以上も続く大楠や四季折々に変わる花々が彩りを加えています。この歴史あふれる場所で一息ついてみませんか?

日本鉄道史に関わる展示

旧九鬼家住宅資料館は、日本の鉄道史に関わる展示が特徴的なスポットです。明治時代の擬洋風建築として兵庫県指定重要有形文化財にも指定されており、その中で日本初期の近代鉄道図面や模型を見ることができます。また、九鬼氏が果たした役割を知ることも可能です。この歴史的価値あふれる場所を訪れてみませんか?

兵庫県重要有形文化財指定の歴史的価値

旧九鬼家住宅資料館は、兵庫県三田市にある歴史的価値溢れる観光スポットです。明治初期の擬洋風建築として重要有形文化財に指定されており、和洋折衷の美しい装飾や豪華な建築様式が見どころです。また、近代鉄道図面などを展示する一方で、当時の生活背景も垣間見られます。この独特な雰囲気を持つ場所で時間旅行を楽しんでみませんか?

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