高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)

気象観測の歴史を学べる貴重な資料館

高岡・氷見富山県 / 博物館・資料館

100年以上にわたる気象観測記録が残されている「高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)」は、全国的にも希少な近代化遺産。手書きの観測記録や展示された観測機器から、当時の技術と情熱を感じられます。歴史的価値と建築美が融合したスポットで、天気予報に興味がある方は必見です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
富山県高岡市伏木古国府12−5
電話
0766-44-6905
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

手書きの観測記録に宿る"測候所魂"

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)は、全国初の民間測候所として明治16年に設置された近代化遺産です。手書きの観測記録には"測候所魂"が宿り、100年以上現役選手として活躍中。長期的な観測データから地球温暖化予想も可能であり、貴重な情報源です。歴史を感じる建物であることはもちろん、手書きの記録に触れてみることで当時の気象状況を垣間見ることができます。

近代化遺産として希少な気象観測施設

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)は、明治期に建設された気象観測施設であり、築後約100年を有する近代化遺産のひとつです。全国的にも希少なわが国気象観測の発展をうかがい知ることのできる建物であり、現在も活躍中。長年にわたって記録されてきたデータから地球環境変動や自然災害予防など様々な分野で貴重な情報源として利用されています。歴史ある建物としてだけではなく、その役割や価値を理解し訪れることがおすすめです。

気候変動予測にも重要な役割を果たす100年以上の観測記録

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)は、全国初の私立測候所として明治16年に設置され、100年以上にわたって気象情報を記録し続けています。そのため、気候変動予測にも重要な役割を果たしており、近代化遺産としても貴重な存在です。現在は、伏木特別地域気象観測所として全国に気象データを供給しています。建物自体が歴史的価値があるだけでなく、長期間蓄積された観測データから得られる情報は今後の社会課題解決や防災対策等でも活用されます。

建築物としても美しい歴史的価値の高いスポット

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)は、明治期に建設された貴重な近代化遺産であり、築後約100年を経てもその美しさは色あせることがありません。全国的にも希少なわが国気象観測の発展をうかがい知ることのできる建物として、伏木地区における象徴的な存在です。また、現在でも気象データを供給するなど、100年以上現役で活躍している点も魅力の一つです。歴史的価値が高く、建築物としても美しいスポットです。

伏木の歴史と技術の進歩を感じることができる場所

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)は、明治16年に設置された全国初の私立測候所であり、現在も100年以上にわたり気象データを記録し続けています。築後約100年を有する近代化遺産として登録有形文化財にも登録されており、伏木の歴史と技術の進歩を感じることができます。観測機器や手書きの観測記録などが展示されており、当時の技術力や努力が偲ばれます。また、長期間蓄積された観測データから得られる情報は今後の社会課題解決や防災対策等でも活用されます。

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