伏木北前船資料館
江戸時代の船運業を体感できる歴史的な観光地
北前船交易により栄えた伏木海船問屋の遺構で、美しいアヅマダチの建物が特徴。調度蔵や衣装蔵の上には望楼もあり、当時の景色を想像できます。北前船関連資料が多く展示されており、幕末から大正期まで続いた伏木港の歴史を知ることができます。高台から見る海と燈台は絶景です。歴史好きな方必見!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 富山県高岡市伏木古国府7−49
- 電話
- 0766-44-3999
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
北前船交易の歴史を学ぶことができる
伏木北前船資料館は、江戸時代から大正期にかけて栄えた北前船交易の歴史を学ぶことができる貴重な観光スポットです。内部には、当時の廻船問屋の遺構や商品、写真などが展示されており、その歴史を知ることができます。また、望楼からは伏木港に入港する廻船問屋を見ることもできます。小中学生は無料で入場可能です。
美しいアヅマダチの建築様式に注目
伏木北前船資料館は、美しいアヅマダチの建築様式が特徴的な観光スポットです。江戸時代後期まで遡る土蔵や数寄屋風の内部構造など、見どころが満載。廻船問屋を営んでいた旧秋元家の建物を利用しており、存在感があります。北前船交易により栄えた伏木の歴史を感じられる場所としても知られています。大人300円で入場可能です。
望楼からは当時の港を見渡すことができる
伏木北前船資料館の望楼からは、古代から知られた日本海沿岸屈指の漁港である伏木の港を一望することができます。廻船問屋として栄えた秋元家の旧家であるこの施設は、数寄屋風の繊細な造りが美しく、土蔵には望楼が設けられています。当時の水運や北前船交易に関する歴史資料や航海用具なども展示されており、見応え十分です。入場料は大人300円です。
航海用具や写真など、貴重な北前船関連資料が展示されている
伏木北前船資料館は、北前船交易により栄えた廻船問屋の遺構として、高岡市指定文化財に指定されています。江戸時代後期まで建築年代がさかのぼる土蔵や数寄屋風の内部構造などが見所です。また、当時使用された航海用具や写真など、貴重な北前船関連資料も展示されており、歴史ファン必見です。入場料は大人300円で小中学生は無料です。
高台に位置しており、海と燈台が見える絶景ポイント
伏木北前船資料館は、高台に位置しており、海と燈台が見える素晴らしい景色が楽しめます。北前船の歴史や水運の様子を紹介するだけでなく、眺めも魅力の一つです。料金も大人300円と手頃で、小中学生は無料です。是非訪れてみてください。
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