人道の港 敦賀ムゼウム
特別な歴史を持つ港の物語、人々の善意と温かさに触れる場所
福井県敦賀市の人道の港 敦賀ムゼウムは、1920年代のポーランド孤児や1940年代のユダヤ難民が上陸した歴史を伝える場所。その時に手を差し伸べた人々と敦賀市民の善意と温かさを感じられます。

写真: 福井県観光公式サイト
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~19時00分、日曜日: 9時00分~19時00分
- 住所
- 福井県敦賀市金ケ崎町23−1
- 電話
- 0770-37-1035
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
ポーランド孤児やユダヤ人難民の歴史を学ぶ
人道の港 敦賀ムゼウムは、ポーランド孤児やユダヤ人難民が敦賀にやってきた歴史を展示する資料館です。ポーランド孤児やユダヤ人難民が持ち込んだ品々や、杉原千畝氏が発給した「命のビザ」などが展示されています。歴史に興味がある方は必見です。
スプリングピアノコンサートなどのイベントも開催
人道の港 敦賀ムゼウムでは、スプリングピアノコンサートや留学生報告会など、様々なイベントが開催されています。音楽好きな方はもちろん、留学に興味がある方にもおすすめです。公式ウェブサイトのお知らせ・イベントページで確認できます。
敦賀市内の博物館通りに位置
人道の港 敦賀ムゼウムは、敦賀市内の博物館通りに位置しています。周辺には敦賀鉄道資料館や敦賀市立美術館などの博物館があり、歴史的建造物や古い町家も並んでいます。散策するのに最適な場所です。
高校生が館内ガイドを務める
人道の港 敦賀ムゼウムでは、高校生が館内ガイドを務めています。敦賀高校の創生部の生徒たちがガイドを務め、市から感謝状を贈られたこともあります。また、ポーランド・リトアニア派遣事業に応募することもできます。
ポーランド人道支援金の活動報告も
人道の港 敦賀ムゼウムでは、「ポーランド人道支援金」の活動報告も行われています。支援活動に興味がある方は、最新情報を公式ウェブサイトで確認してみてください。また、福井大学の交換留学制度を活用してポーランド共和国・リトアニア共和国へ留学した大学生が報告する留学生報告会も開催されます。
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