中池見湿地

貴重な湿地で豊かな生態系と美景を堪能

敦賀・小浜・若狭福井県 / 山・自然

ラムサール条約に登録された中池見湿地は、多様な水辺環境が作られており、4,000種以上の生物が生息しています。特にトンボ70種以上が確認される日本屈指の生息地として知られます。自然観察会やトンボ観察会など季節ごとにイベントも開催され、心身ともにリフレッシュできる場所です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
福井県敦賀市樫曲79
電話
0770-20-1110
種類
山・自然

公式サイトを見る

見どころ

多様な環境に適応した約4,000種の動植物

中池見湿地は、周囲を山に囲まれた25ヘクタールほどの小さな湿地で、多様な環境に適応した約4,000種の動植物が生息しています。トンボ70種以上が確認される日本屈指の生息地となっており、希少な渡り鳥ノジコの渡りの中継地でもあります。自然愛好家や子供たちにも人気で、四季折々表情を変える貴重な自然スポットです。

70種以上のトンボが生息する日本屈指の場所

中池見湿地は、日本屈指のトンボの生息地として有名です。約70種以上のトンボが生息し、その多様性は驚くべきものがあります。周囲を山に囲まれた小さな湿地であることから、多様な水辺環境が作られており、豊かな自然に恵まれています。自然観察や散策に最適であり、自然愛好家や子供たちにも人気です。是非一度足を運んでみてください。

絶滅危惧種を含む60種以上の動植物が確認されている

中池見湿地は、世界屈指の泥炭層が形成された小さな湿地で、絶滅危惧種を含む60種以上の動植物が確認されています。特異的な地形や多様な水辺環境によって生み出される自然豊かな場所であり、四季折々表情を変える貴重な自然スポットです。ビジターセンターでは中池見湿地の展示も行われており、自然愛好家や子供たちにも楽しめます。是非一度足を運んでみてください。

ノジコの渡りの中継地として重要な場所である

敦賀市の中池見湿地は、ノジコの渡りの中継地として重要な場所です。周囲を山に囲まれた小さな湿地で、多様な環境に適応した動植物が生息しています。特にトンボについては70種以上が確認される日本屈指の生息地となっており、自然愛好家や子供たちにも人気です。四季折々表情を変える中池見湿地は、豊かな自然が残された貴重なスポットです。

生物多様性保全に向けた泥炭地保全が必要である

中池見湿地は、世界屈指の厚さ40mにも及ぶ泥炭層が形成された小さな湿地であり、生物多様性保全に向けた泥炭地保全が必要です。約4,000種の動植物が生息し、60種以上の絶滅危惧種を含んでいます。また、北陸新幹線のルート貫通によって水源への影響も懸念されています。自然愛好家や子供たちにとっても人気のスポットですが、その豊かな自然を守るためには今後も取り組みが必要です。

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