気比神宮
古事記にも記された北陸屈指の神宮
古の時代から敦賀に鎮座する気比神宮。象徴となっている大鳥居は国の重要文化財に指定されています。荘厳な神宮内の社はもちろん気比神宮近くの「気比の松原」も注目スポットのひとつです。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~17時00分、火曜日: 6時00分~17時00分、水曜日: 6時00分~17時00分、木曜日: 6時00分~17時00分、金曜日: 6時00分~17時00分、土曜日: 6時00分~17時00分、日曜日: 6時00分~17時00分
- 住所
- 〒914-0075 福井県敦賀市曙町11−68
- アクセス
- JR敦賀駅からバスで4分 *コミュニティバス「市街地循環線(右回り)」または「海岸線」気比神宮前下車/北陸自動車道・敦賀ICから車で10分
- 電話
- 0770-22-0794
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
気比神宮の歴史と文化
気比神宮は、702年に建立された神社で、日本最古の神社の一つとして知られています。気比神宮の象徴である木造鳥居は国の重要文化財に指定されており、神社の周りには松林が広がっています。また、気比神社は北陸道総鎮守としても知られており、7柱のご神体がまつられており、古より地元の人々に大切に守られてきました。

気比神宮周辺の自然豊かな観光スポット
気比神宮周辺には、自然豊かな観光スポットがたくさんあります。気比の松原は、敦賀湾最奥部に広がる白砂青松の景勝地で、日本三大松原のひとつに数えられ、国の名勝にも指定されています。40万ヘクタールの敷地の中に多くのアカマツとクロマツが生い茂っており、緑のパワーをたくさんもらうことができます。また、紫式部が歩いたとされる深坂古道の散策もおすすめです!

御朱印めぐりを楽しむ気比神宮
気比神宮の御朱印は大人気!「越前之國一宮」印が押されるとても貴重な御朱印で、特別な記念になること間違いなしです。紺とピンクの2種類がある気比神宮の大鳥居がデザインされている御朱印帳もおすすですよ。また、気比神宮以外にも福井県の嶺南地域では御朱印をウリにしている寺社がたくさんあります。気比神宮以外にも伺ってみてはどうでしょうか。

パワースポットとしても有名!
気比神宮には数多くのパワースポットがあります。その中でも最も有名なのが「長命水」です。この長命水は702年、気比神宮に祀る神々が7柱となり、神宮の修営を行っていた時に突然地下から噴出したものです。7柱のうち「武内宿禰命」は長生きされた神様として知られていたことも影響し、1300年以上この噴き出した地下水は長命水として人々から親しまれてきました。

気比の長祭はあまりに有名!
気比の長祭(けえさんまつり)は北陸有数の大祭です。9月2日に始まり、終わりは9月15日と祭りの期間が長いのが特徴。神輿はもちろん山車の巡行なども行われる祭りです。例年福井県内はもちろん関西方面からの観光客も多く、祭りの時期は敦賀市内が盛り上がります。通行止めになるエリアもありますので、祭りを訪れる方は駐車場などに気をつけましょう。

ゆっくり参拝しても30分程度
気比神宮はゆっくり参拝しても30分程度あれば十分です。日本三大鳥居に数えられ、国の重要文化財にも指定されている大鳥居やパワースポットの長命水なども30分あれば余裕を持って見学ができます。しかし、気比神宮近くの観光スポットである気比の松原も一緒に訪れる予定であれば、1時間~1時間半は確保するとよいです!

JR敦賀駅から徒歩15分
電車を使ってのアクセスの場合、JR敦賀駅から15分ほどで気比神宮まで歩くことができます。ちょっと長いなと感じる方は敦賀駅前から路線バスも出ているので、これに乗ることができれば5分程度で到着することができます。車の場合でも北陸自動車道「敦賀インター」より10分ほどでアクセス可能なため、立地もとてもすばらしい神社です。

無料駐車場あります
気比神宮には無料駐車場が100台分完備されています。他の観光地も一緒に巡る場合はやはり車移動が便利なので、気比神宮も車で訪れる方が多いです。しかし、福井県は冬季は積雪が多くなることもある地域ですので、車の運転に慣れていない方は十分注意をして運転するようにしましょう。駐車場も降雪があると除雪などが影響し、一部駐車できないエリアがある可能性もあります。

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